みどりの青空のひとり言

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みどりのの米に関する情報です。
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 JAみどりのは8月14日、美里町の南郷営農センターで、2010年産米の入庫に向けた研修会を開きました。JAの農産物検査員ら160人が参加し、集荷作業を確認しました。管内の米の本格的な入庫は今月下旬から。カントリーエレベーター7ヵ所と倉庫12ヵ所で始まります。
 
 研修会では、JA米穀課高嶋秀治課長が米搬入時の留意点などを説明。フォークリフトの安全運転や検査事故防止の徹底を呼び掛けました。
 
 相澤成典組合長は「集荷には職員の協力が必要。卸からの要望に確実に応えるためにも、マニュアルを順守すること。安全と健康に留意し、円滑に仕事を進めてほしい」と激励しました。
 
研修会前には、集荷作業の無事故を祈る神事も行いました。
 
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写真=倉庫で無事故を祈願するJA職員
イメージ 1 JAみどりのは8月15日、涌谷町の見龍寺前倉庫で、2010年産米の初検査を行いました。
 
 環境保全米の「ひとめぼれ」など687袋(1袋30kg)の水分量や粒の大きさ、つやなどを確認しました。1等米比率は90%、2等米は10%と幸先のよいスタートとなりました。
 
 検査前には、出陣式を行い、JAの民間検査員15人が参加。「公正に検査業務を行う」と決意表明しました。
 今年は夏の猛暑が続いたことから、刈り取り時期が早まり、初検査も昨年より10日早く行いました。高温による乳白米やカメムシによる斑点米も心配されたが、大きな被害は見られませんでした。
 
 JAは、適期刈り取りの徹底と適正な乾燥・調製に努めるよう生産者に呼び掛け、高品質・良食味の「みどりのブランド米」の確立に力を入れています。
 
 検査は、各倉庫とカントリーエレベータで10月下旬まで続きます。
 
写真=米粒透視器を使って米の胴割れがないかチェックする検査員
イメージ 1 JAみどりのは9月7日、美里町のJA下新田倉庫で、酒加工用「やまのしずく」40袋(1袋30kg)を管内でいち早く検査しました。大崎市松山の酒造メーカー・(株)一ノ蔵の農業担当部署「一ノ蔵農社」が同市で3日に刈り取ったもので、JAの民間検査員が検査。粒の大きさは若干小さいが品質に問題はなく全量1等でした。
 
 検査した米は酒造りのスターターとなる「酒母(しゅぼ)」に使い、「本醸造しぼりたて生原酒」に加工。11月6日の「まつやま邑まつり」(同市)で披露、8日から全国で発売する予定です。
 
 「やまのしずく」は県古川農業試験場で開発された早生品種。同社は耐冷性といもち病の抵抗性があるとして昨年導入し、「環境保全米」として栽培しています。4月には降雪もあり天候不順で冷夏が心配されたが、梅雨明け以降は天候も良く気温も高温の日が続き、刈り取りも適期だったため、早生品種特有の「未熟粒」も少なかったです。
 
 検査に立ち会った一ノ蔵農社の代表者・浅沼参事は「良い検査結果に安堵している。新米独特の香りと味が楽しめるおいしい酒を期待してほしい」と話しています。
 また、同農社が所属する「松山町酒米研究会」の構成農家4戸も4,5haで作付けしており、収穫は9月末まで続きます。
 
写真=検査を見守る一ノ蔵農社の浅沼参事
イメージ 1 JAみどりの小牛田営農センター管内で乾田直播栽培をしている生産者10人が8月3日、美里町で現地検討会を行いました。
 
 美里農業改良普及センターの阿部香主任主査は生育ステージを「減数分裂期の終期」と予想。「高温で稲体の消耗も激しい。用水の掛け流しや間断潅水を行い、田面を乾かさないように」と管理を呼び掛けました。
 
 また、参加者は昨年同地域で発生した害虫・イネツトムシについて、夜行性という特性を生かし、夕方に薬剤を散布するなどの防除方法を確認しました。
 
 田植え時の省力化や、育苗ハウスの有効利用ができることから、同JA管内では営農組合が中心に、乾田直播が増えてきました。
 
 同JA乾田直播栽培研究会では12人の生産者が約20ヘクタールに「ひとめぼれ」や「まなむすめ」を栽培。今回の現地検討会に参加した武中栄毅会長は「肥培や防除管理など、今後も適期作業に努めたい」と話ていました。
 
写真=稲の生育状況を確認する生産者
 JAみどりの鹿島台営農センターの稲作指導員が6月19日、大崎市立鹿島台小学校に出向き、児童に米づくりの講話を行いました。児童から好評で「説明がとてもわかりやすかった」「お米をたくさん食べるようにしたい」などの感想が寄せられました。
 
 稲作指導員の熊谷和美さんが同小の5年生91人に、地域の米づくりの特徴や米のおいしさの秘密などを説明。「環境保全米をたくさん食べて、米作りをしている農家さんを応援してほしい」と呼び掛けました。「おいしい米はどう作るのか」や「冷害から米を守る方法を教えてほしい」といった質問にも丁寧に答えていました。
 
 参加した岩崎君は「バケツ稲に役立てたい」、結城さんと小畑さんは「全校のみんなにもお米の大切さを広めたい」と話しました。
 
 熊谷さんは「地域の農業に興味を持ってもらえれば」と期待します。児童はバケツ稲や地域の学習田で米づくりを体験中です。今回学んだことを生かして「お米新聞」を作ります。オリジナルレシピを考案し、体験で栽培した米で「お米パーティー」を開く計画です。
 
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写真=児童に米づくりについて説明する熊谷指導員

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