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JAみどりのの涌谷、小牛田、田尻の3支店は2月14日、涌谷支店で「すくすく食育体験隊」を開きました。消費者を招き、地場産の食材を使った手作り弁当を作った。管内の親子36組69人が思い思いの弁当作りを楽しみました。 日本フードコーディネーター協会の伊藤豊子さんが食物や食品添加物などについて説明し、地場産食材を使った栄養のバランス重視のおかずの組み合わせを実演しました。 参加者はホウレンソウのナムルやキャベツの菜種和えを彩り良く詰め、オリジナルの弁当を完成させました。30代の主婦は「これからも家族に、地元の食材を使ったおいしい食事を食べさせたい」と話していました。また、JAの米消費拡大促進キャラクター「ごはんぢゃワン」の紙芝居や食と農のかるたで、食べることの大切さを楽しみながら学びました。 |
☆消費者交流会☆
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地域の豚肉のおいしさを広めよう――と、JAみどりのとJA古川、JA加美よつばの養豚生産者で組織する大崎養豚協会は13日、美里町で豚肉料理講習会を開きました。JA職員の指導で、農家の女性や消費者ら35人が飼料米を加えた餌で育てた豚の肉と地場産食材たっぷりの料理を作りました。 メニューは「肉だんごの中華風スープ」と「豚肉と大根のハチミツみそ煮」、「みず菜とホウレン草 しゃぶしゃぶ豚肉のリンゴじょうゆソース」。肉だんごのつなぎには米粉を使いました。 参加者は「毎日の料理に豚肉を使うようにはしているが、マンネリ化していた。新しいレシピを活用して消費拡大につなげたい」と話していました。 指導したJA職員は「地域の豚肉をもっと広めるために、生産者による消費者へのPR活動をさらに充実させたい」と話しています。 写真説明=完成した豚肉料理
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田舎の特産物に触れ米の生産地を知ろうと、パルシステム神奈川ゆめコープを通じて消費者18人が1月24、25の両日、美里町と大崎市田尻で、地元食材の加工体験に参加しました。 参加者らは、JAみどりの産の大豆と米でみそを仕込み、豚肉でソーセージ作りました。「自分たちで作ったみその完成が楽しみ」と話していました。地元の食材を使った料理を囲んで生産者と交流し、米産地の魅力を体感しました。 JAの担当者は「消費者に実際に産地を訪れてもらい、生産者と触れ合うことで、米作りへの熱意を理解してもらえる」と話しています。
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田尻産直委員会は13日、東京都の東都生協の消費者メンバー11人を大崎市田尻に招き、今年2回目の産地交流会を行いました。 蕪栗沼でマガンのねぐらいりや飛び立ちを見学した後、正月に欠かせないしめ縄作りや餅つきを体験しました。ワラなどの材料は産直委員会の会員が用意し、作業を指導しました。 参加者らは、なかなか縄を編めず悪戦苦闘しながらも完成させ、参加者は「さっそく玄関先に飾りたい」話していました。
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JAみどりの管内で地域と交流をしながら作業を体験し、食に対する知識を育んでもらおうと仙台市の小学生を招き、農作業体験交流を行っています。 23日は仙台市立鶴谷小学校の5年生53人と保護者11人が美里町で5月に田植えをした水田の稲刈り作業を行いました。「田んぼの先生」となった青年部・女性部員の指導、児童は慣れない手つきでかまを使って稲を刈りました。 また、足踏み脱穀機で、稲束が機械に引き込まれないように2人でしっかりと持ち、脱穀を体験しました。児童らは「足踏み脱穀機を初めて体験しました。稲束を持って足踏みをするのが大変だった」と話し、保護者も「米づくりはとても貴重な体験だった」と話していました。次回は、部員が児童による収穫感謝祭に招かれ、1年間の交流を締めくくります。
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