|
大崎市田尻で12日、みやぎ生協の消費者メンバー27家族83人がわが家の味噌作り・旬の野菜作り体験の一環で、稲刈りに汗を流しました。 参加者が春に種まきや田植えをした「ひとめぼれ」がたわわに実り、参加者は慣れない手つきで鎌を持ち、丁寧に刈り取りました。 稲を束ねる作業では、田尻産直委員会の会員から説明を聞きながら、悪戦苦闘する参加者が多かったえです。
刈り取った稲は乾燥・調整後、精米をして参加した家族の希望者に提供します。今後は、今回刈り取った米と一緒に味噌作りで使う大豆の収穫などを行う予定です。 |
☆消費者交流会☆
[ リスト | 詳細 ]
|
JAみどりの首都圏コープ米栽培研究会は、10月11日から12日、パルシステム神奈川ゆめコープの消費者11家族35人を招き、交流会を開きました。 訪れた消費者は、会員から鎌を使った稲刈りや稲を束ねる作業を教わり、会員の大子田利夫さんの水田で、5月に消費者が手で田植えをした「ひとめぼれ」を丁寧に刈り取りました。その後、稲束の棒掛けも行われ、倒れないように稲束をかけていました。 また、消費者は地場産の大豆を使った豆腐作りや美里町の「北浦梨」のもぎ取り体験など産地の魅力を堪能しました。 参加した消費者は、「生産者との交流はとても楽しく、食の勉強になる。これからも続けて産地を訪れたい」と話していました。
|
|
JAみどりのの直売所「ファーマーズマーケット元気くん市場」の生産者組織・JAみどりの元気くん市場運営協議会は7月26日、富谷町にある仙台店の消費者親子23人を産地に招き、収穫体験などで交流を深めました。 生産者のハウスでバラのフラワーアレンジメントや圃場で、大葉やブルーベリー収穫を体験。取りたてのおいしさを味わいました。 親子で参加した女性は「生産者の思いが伝わってきた。これからもその思いを受け止めながら買い求めたい」と話していました。 協議会では、このほか毎年秋に行う収穫感謝祭や、生産者が店舗で対面販売をする漬物市などを通じ、“顔の見える関係づくり”を進めながら、信頼関係を築いていきます。 写真説明=大葉の摘み取りを楽しむ参加者
|
|
東都生協の消費者メンバーらは12,13日の両日、大崎市田尻の農家にホームステイを体験しました。トマトやキュウリの収穫体験や家畜への餌やりなどを行い、生産者と交流を深めました。
参加したのは4家族14人。東都せいきょうに米を出荷する田尻産直委員会の農家が初めて受け入れました。 東京都在住の親子は田尻大貫地区の佐々木重信さん宅に招かれ、トマトの収穫や水田の水抜きを体験しました。夕食は収穫した野菜を使った料理や地場産の豚肉を使った農家の料理を楽しみました。 久崎さんは「生産者の話を聞き、まずは自分たちが国産のものや米を食べることが大切だと気付いた」と話しました。 2日目は、田尻通木地区の水田で生きもの調査を行った。イトミミズやユスリカ、ヤゴの抜け殻などの生態数調査を行い、参加者は環境保全型農業や水田の役割の大切さを学び感じました。 |
|
JAみどりのパルシステム米栽培研究会は、5日から2日間、パルシステム神奈川ゆめコープとの交流会を美里町北浦地区で開き、3家族と職員15人が水田の除草と生きもの観察をしました。 会員の大子田利夫さんの水田で、会員から稲と雑草の違いを教わりながら、素足で水田に入り草取りをしました。参加した親子は「すべて手作業で昔の人たちは大変だったんですね」と話していました。 その後、消費者との交流会やホタル観察、2日目には大崎市田尻で地場産豚肉を使った手作りソーセージを作るなど、生産地の魅力を堪能しました。 写真は水田を飛んでいたトンボ
|





