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産地PRを目的とし、春夏秋冬年4回開催。今回は7家族16人が参加しました。
冬は蕪栗沼の渡り鳥の観察をメインとして、マガンのねぐら入りやまだ薄暗い早朝の飛び立ちの様子を観察しました。
参加者は「マガンの飛び立ちに感動した。冬の産地を訪れて良かった。」「地元に帰って見聞きした産地の魅力を伝えたい。」と語りました。 また、夜には地元食材を使った料理を囲んで生産者と交流を深めました。さらに、ソーセージ作りや地場産のミヤギシロメを使用した味噌造り体験も行われ、参加者は冬ならではの米産地の魅力を体感していました。
写真=蕪栗沼でマガンの飛び立ちを観察する消費者家族
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☆消費者交流会☆
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参加者は、生産者組織の田尻産直委員会の会員と、化学肥料や農薬を減らして栽培した「みやこがねもち」を使って餅をつき、もちが手につかないように片栗粉をまぶして、直径15cmと8cmに整えました。一昼夜乾燥させてから重ねて完成します。
交流に参加して2年目になる富谷町の早坂さんは「久しぶりに鏡餅を作った。孫娘も楽しんでいたようなので良かった」と話していました。
昼食は、つきたての餅をあんこや雑煮にして味わい、一足早い正月気分を楽しみました。また、2月のみそ造りに使う大豆の選別作業も生産者らに教わり行いました。
同交流は、地域の豊かさを伝える例年4〜12月まで毎月開いています。しかし、今年度は東日本大震災の影響で10月からスタートしました。交流再開まで水田や畑は、生産者らで管理してきました。
同委員会の伊藤会長は「今年の体験は、人間の五感(見る・聞く・かぐ・味わう、触れる)を使った内容で、お互いの記憶と思い出に残る良い交流会となった」と話していました。
写真=鏡餅作りに挑戦する生協メンバー家族
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宮城県のJAみどりの仙台小ねぎ部会は11月7日、涌谷町立涌谷第一小学校の3年生88人を同町にある小ネギの生産現場に招きました。
同部会の上野部会長らが先生役を務め、小ネギの特性と作り方を説明しながらハウスや作業所を案内。児童は、皮むき作業を体験し、種まきや自動包装の作業風景も間近で見学しました。
「仙台小ねぎ」は地域の学校の給食センターにも提供しており、児童にとってはとても身近な野菜。しかし、実際に栽培しているハウスなどを見るのは初めての児童が多く、ハウスの大きさや、小さな種から長い小ネギが育つことに驚いていました。
同部会は児童に新鮮な「仙台小ねぎ」を食べてもらいたいと、一人1袋ずつプレゼントしました。見学会は小学校の社会科授業の一環で行っており、今年で7回目。
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訪れた消費者約200人に、パルシステムで取り扱っている「JAみどりの産エコ・チャレンジ米ひとめぼれ」などをPRしました。
JA管内の新規需要米をひいた「みどりの米粉」で作ったパンや鹿島台のデリシャストマトジュースなどを試食、試飲してもらい、産地紹介紙を配りました。
ゆめコープの「センターまつり」へは毎回参加している。来場者の中には、年4回開催している産地交流会に参加した人もおり、「放射能物質などの問題もあり、大変かと思うが頑張って」などと、多くの応援メッセージをもらいました。
パルシステム米栽培研究会の高橋さんは「消費者の放射性物質への関心が大きいと感じた。生産者は消費者の要望に応え、安全なものを生産するよう努めるので、消費者には生産者を信頼してほしい。消費者との一つ一つの結びつきを大事にしていきたい」と話しました。
写真=みどりの産米や米粉をPRする生産者
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大手食品メーカーのカルビー(東京都千代田区)は7月25日、ポテトチップスの原料となるジャガイモの産地・美里町に宮城県内の親子58人を招き、ジャガイモ掘り体験会を行いました。
JAみどりのとジャガイモの産地契約をしている同社は、品質や食味の良さ、産地での安全・安心の取り組みを知ってもらおうと、産地ツアーを企画しており、県内では今回が2回目。
同社向けのジャガイモを生産するJAみどりの南郷ぽてと部会の赤坂部会長は、「ジャガイモの育ち方を実際に見て、自分で掘ったものを食べておいしさを感じて欲しい」とPRしました。
参加者は、そのジャガイモを次々と土から掘り上げて袋いっぱいに詰め、満足そうに持ち帰った。仙台市から参加した子どもは「たくさんのジャガイモが掘れて楽しかった。ポテトサラダにして食べたい」と話していました。
鈴木副部会長は「生産現場を見てもらえば、製品に対する安心感が生まれる。今後も産地として協力していきたい」と意気込んでいます。
この企画は、同社がコープ東北サンネットと共同で企画。今回の参加者は、カルビー商品の応募券を集めて申し込み、約600通の応募の中から抽選で選ばれました。
参加者は美里町内の農家レストランで食事を味わった後、涌谷町で砂金取りも体験しました。
写真=ジャガイモ堀りを楽しむ参加者。生産者もお手伝い。
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