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JAみどりのと青年部・女性部は5月28日、仙台市立鶴谷小学校の5年生68人と田植えなどで交流しました。今年で7年目。米作りの大変さを肌で感じ、食べ物を大切にすることを児童に伝えました。 田植えをしたのは、大崎市田尻の青年部員が所有する水田50a。青年部員と女性部員が「先生」となり、児童に植え方を指導しました。 初めての泥の感触に、児童は歓声を上げたり、カエルなどの生きものを見つけたりと楽しみながら自然の豊かさを感じていました。佐藤くんは「始めは難しかったが、だんだん慣れて楽しく植えることができた」と話しました。
今後、除草作業と生きもの調査、稲刈りなどを行い、児童との絆を深めていきます。 |
☆消費者交流会☆
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JAみどりのと青年部・女性部は20日、仙台市立鶴谷小学校でコンニャクの定植と米作りの学習会を開きました。 6年生56人が女性部担当者からコンニャク芋の植え方の説明を聞き、肥料袋を使って植え付けを体験しました。11月に収穫し、来年1月の課外授業でこんにゃくを作る予定です。 5年生68人は、青年部の遊佐恭一委員長から、米作りの流れの説明を受け、塩水選や育苗箱への種まきを実演しました。28日に大崎市田尻で行う田植えを前にバケツやたらいで田んぼを再現、田植えを事前に体験しました。 今後、青年部・女性部員が先生役となり、大崎市田尻で田植えや田んぼの生きもの調査、稲刈り、野菜の収穫などの農作業体験を通し、次世代に作る楽しさと食べる喜びを伝えていきます。
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みやぎ生協の市名坂店が6月にオープンすることを受け、JAみどりの田尻営農センターとみやぎ生協は20日、消費者メンバーや職員ら34人を招き産地見学を行いました。 泉区の消費者や店舗職員が、産地提携を結んでいる大崎市田尻の生産圃場を訪れました。同店の産直コーナー「旬菜」に野菜を出荷する、JA田尻産直委員会野菜部会・高泉美和さんの出荷を間近に控えるスナックエンドウの畑と、高橋幸子さんのブロッコリーとネギの畑を見て生産者から栽培方法などの話を聞きました。参加した仙台市の川村まゆみさんは「生産者の顔が見え、栽培の話を聞け、より安心感が持てた」と話していました。 生産者と消費者が参加して昼食会では、伊藤昭男委員長が「今後も交流会を行い、互いの絆を強いものにしていきたい」と話しました。
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みやぎ生協の消費者メンバーが17日、大崎市田尻で田植えなどを体験しました。みやぎ生協とJAみどりの田尻産直委員会共催。「旬の野菜・わが家の味噌作り体験」として行い、今年で11年目です。当日は新規を含み26家族77人が参加しました。大豆の種まきや「ひとめぼれ」の田植え、サツマイモやカボチャの植え付け作業を行いました。 初めて参加した40代女性は「味噌づくりに興味があった。原料から家族で作るのでとても楽しみ」と話しました。また、田尻産直委員会の伊藤昭男委員長は「交流を今後も続け、地産地消に繋げたい」と話しています。 体験作業は、毎月1回開かれ、今後、田んぼの生き物観察や稲刈り、野菜の収穫、味噌の仕込みなど、1年間を通して行う予定です。
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大崎市田尻地域で行われている、みやぎ生協の消費者との交流会「我が家のみそ作り・旬の野菜作り体験」は今年で10年目を迎えました。 それを記念して、2月28日、大崎市の研修センターロマン館で10周年記念行事を開きました。 交流会に携わってきた生協理事や消費者メンバーを招き、生産者と交流をさらに深めました。 参加者が10年間の活動を振り返りながら感想などを述べ、スライドで写真を見ながら思い出話に花を咲かせました。 参加者は、今後も消費者と生産者の交流を続け、絆を深めていこうと確認し合いました。
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