みどりの青空のひとり言

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JAみどりのの組合員で組織する、小牛田いちご専門部会は2月25日、美里町のJA小牛田営農センターでイチゴの病害防除研修会を開きました。生産者10人が参加し、炭そ病やうどんこ病の防除対策を学びました。
 
宮城県農業・園芸総合研究所園芸環境部・病害チームの近藤誠さんが、各病害の病原菌の性質や発生条件、感染方法などを説明。特に、炭そ病は昨夏の猛暑の影響で、県内で多数の発生を確認していることも報告しました。
「防除は本ほ場に移す前の育苗期間が重要。土壌を消毒し、残渣などは焼却処分が望ましい」とアドバイスしました。また、「炭そ病が発生した場合、育苗資材を使い回しは危険なので、消毒を徹底して」と呼び掛けました。
 
星日出夫部会長は「来年産に向けた苗作りが始まる。健全な苗を作って病気の発生を防ぎ、安定生産を目指したい」と話しました。
 
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写真=現地ほ場で確認をする部会員
JAみどりの南郷アスパラガス部会はアスパラガスの根株伏せ込み栽培に取り組んでいます。1221日に、美里町で現地検討会を開き、部会員6人が参加。各ほ場を巡回し、生育状況や根株伏せ込み後の管理のポイントを確認しました。
 
この栽培方法は、夏〜秋に露地ほ場でアスパラガスの根を成長させて掘り出し、温度を保ったビニールハウスに設置した枠組み(温床ベッド)に根を伏せ込むもの。小さな面積で栽培でき、冬期出荷の安定化が見込まれます。
 
検討会では、宮城県美里農業改良普及センターの澤里志保技師が温度や水分の管理について説明。「トンネル内は20℃前後に保ち、朝の収穫直後に少量多かん水が好ましい」とアドバイスしました。また、腐敗防止のため、こまめに換気をするよう呼び掛けました。
 
アスパラガスは、12月10日から収穫が始まり、3月末まで続きます。佐々木俊延部会長は「これから出荷が本格化する。こまめに管理していきたい」と話しています。
 
南郷地域では2008年から栽培を始めました。仙台市場や直売所に、グリーンとホワイトのアスパラガスを出荷しています。消費者への知名度アップのため、県農業改良普及センターの支援で、試食を含む販促活動も展開する予定です。
 
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写真=ほ場を巡回し、生育状況を確認する部会員
イメージ 1JAみどりの鹿島台営農センター管内で、クリスマスや年末に需要が多いサニーレタスの出荷が最盛期を迎えています。
 
同管内では、JA鹿島台園芸生産協議会の会員19人が約2ヘクタールで栽培。出荷は1月中旬まで続く見込みです。サニーレタスは、オードブルなどの添え物として人気があります。寒さに当てて葉を赤くし、緑色とのグラデーションが映えるようにします。レタスに比べて葉が柔らかいため、介護食用などにも需要が高まっています。
 
大崎市鹿島台山船越の農事組合法人グリーンサービス大地では、約40アールのビニールハウスに約3000ケース分を栽培。現在、収穫と出荷作業で大忙しです。
 
同代表の栗田和夫さんは「サニーレタスは、今年も良い出来に育った。米の価格が下がり苦しい状況。現在、1ケース当たり600円だが最低800円以上で市場取引してほしい」とJAに要望しています。

写真=サニーレタスの出荷作業に追われる組合員
美里町の特産品「北浦梨」を栽培するJAみどりの梨部会は8日、剪定講習会を開きました。部会員30人が、同町北浦地区の部会員の園地で、来年の良質な「北浦梨」生産に向けて剪定技術などを学びました。
 
講師の宮城県農業・園芸総合研究所の大沼欣生主任研究員は「夏の高温で全体的に木が疲れている。その時に水を掛けられなかった園地では、枝の伸びにも影響が出ている」と説明。また「病害が出ている枝はすべて切り、園地から出して処分を」と呼び掛けました。
 
内藤浩部会長は「今年は温度差が激しく過酷な梨作りだったが、それに負けないためには小まめな管理と土づくりが大切。剪定は来年の出来を左右するので、しっかり学んで良質な北浦梨を作りたい」と話していました。また、若手の生産者が同研究所主催の新人研修で学んできた剪定技術も披露し、部会員に説明しました。
 
「北浦梨」は現在、同地区の52戸の農家で、10.85ヘクタールを栽培。今年は、夏の高温で玉が小さいものが多く、収量は平年より少ない結果となりました。
 
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写真=園地で講師から剪定技術を学ぶ生産者
宮城県美里農業改良普及センターやJAみどりの仙台小ねぎ部会、涌谷町などで組織する仙台小ねぎ需要拡大プロジェクトは、同町特産物の「仙台小ねぎ」の需要拡大に取り組んでいます。町内のレストランや商店などと連携し、ご当地料理を開発。『小ねぎ料理提供店マップ』を作って「仙台小ねぎ」の味わいを広く発信します。
 
プロジェクトは12月7日、同町で「仙台小ねぎ」を使った新メニューの試食と地域連携推進検討会を開いた。町内の一般消費者ら45人が参加。「小ねぎ料理提供店マップ」に掲載する新メニューを試食しました。
 
試食では、レストランだての里(同町涌谷)の渡辺寿春料理長が考案した「鴨と小ねぎのミルクしゃぶしゃぶ」など9品の「黄金の里のだてな仙台小ねぎ御前」と㈱北田商店(同町涌谷)の北田嘉之さんが考案した「小ねぎ刺身」や「小ねぎ丼」など5品を味わいました。シャキシャキとした歯触りや香りを生かしたメニューが目立ちました。
 
参加した主婦の上野きみゑさんは「どれも小ねぎの味が生きていておいしい。御膳はバランスが大切なので味付けの濃淡を考えてみては」と話していました。
 
「仙台小ねぎ御膳」は、今回の試食会のアンケートに基づいて料理を再構成し、12月15日からレストランだての里のメニューとして登場します。
 
県美里農業改良普及センターの担当者は、「町内で小ねぎ料理を提供している飲食店に、マップづくりの賛同協力を求めていきたい」と意気込んでいます。
 
来年2月5日に行われる食の町民まつりで、マップを掲載したリーフレットを配布できるよう準備を進めています。県内外で行っているJAみどりの仙台小ねぎ部会の販促活動や町民イベントなどでも配布する予定です。
 
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写真=仙台小ねぎを使った料理を試食する参加者

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