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5月上旬の大雨で冠水し、JAみどりの管内の加工用バレイショに萌芽(ほうが)不良や遅れが生じています。
同じ農地内でも生育にばらつきが出ており、同JA南郷営農センターでは今後、病害虫防除の徹底と液肥による追肥の徹底を呼び掛けています。
同営農センターの園芸指導員は「現在生育しているバレイショを、できるだけ生かす管理が必要になる」と話しています。
検討会には、同部会で契約を結んでいるカルビーポテト㈱の府県担当も同行しました。府県担当は巡回した農地の成育を確認し、試験堀りした茎数や長さ、重量などを調査。「今後、疫病や軟腐病が懸念される時期に入る。特に軟腐病は、気温が高くなるほど発生しやすいので、病害対策を徹底してほしい」と、生産者に注意を呼び掛けました。
同部会は5団体3個人で組織し、今年は13.1㌶に作付け。今後、検討会を開き、試験掘りしたバレイショで実際にポテトチップスを作り、出来上がった品質を確認する予定です。
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野菜・果物
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みどりのの野菜に関する情報です。
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美里町小牛田地域のJAみどりの北浦梨部会は6月27日、美里町横埣地区の梨園3カ所で「北浦梨」の現地検討会を開きました。
今年は県内で黒星病の発生が多かったが、巡回した園地では目立った被害は見られず、おおむね良好な生育でした。
研究所は「今後も気を抜かず、病害虫防除の徹底を心掛けてほしい」と話しました。
その後、総合討議を行い、防除薬剤の説明と今後の管理を確認。参加した生産者は「今日の説明を参考に、今後管理徹底をしていきたい」と話していました。
「北浦梨」の出荷は、8月下旬頃から始まる見通しです。 |
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JAみどりの小牛田営農センター管内で、加工用カボチャの作付けが始まっています。
今年は6人の生産者が40㌃で作付けしており、8月下旬から9月上旬の収穫を目指します。
同センター管内では年々農家の高齢化が進み、園芸品目の出荷量などの低下が深刻になっていました。
これを脱却しようと、JA全農みやぎなどから要望が出ていた加工用カボチャの作付けを決め、栽培管理がしやすい品種を選定。今年の作柄を見ながら、面積を拡大する方針です。
同センターでは「今回の取り組みを皮切りに、さまざまな品目や省力栽培方法を提案していきたい」と地域の園芸振興に意気込mでします。
また、担当園芸指導員は「今後病害虫防除を徹底し、1玉2㌔、10㌃当たり2〜2・5㌧の収量を目指したい」と話しています。
渡辺採種場の農場長は「開花時期を見逃さず、適所に実がつくよう交配してほしい」と生産者に注意を呼び掛けました。
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大崎市田尻のJAみどりの田尻営農センターは15日、ソラマメの目揃え会を集荷場で開きました。
今年は春先の好天で春まきソラマメの生育が早いため、秋まき同様に適期収穫をするよう呼び掛けています。
同地域では、生産者15人が1㌶で栽培。
同地域で13日から始まった出荷は6月下旬まで続く見込みです。
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JA田尻ブロッコリー部会は15日、JA田尻営農センター集荷場でブロッコリーの出荷目揃え会を開きました。
同地域では1日から出荷を開始。品質は良好ですが、2、3月の育苗時の低温で、弾力が弱い花蕾(からい)が目立っていました。今後、適期収穫の徹底を確認しました。
また、㈱宮果が、市場の販売情勢や今後の見通しについて説明しました。
出荷は、6月下旬にピークを迎え、7月上旬まで続く見込み。2012年産は、3・3㌶で栽培。軽量で栽培管理がしやすいことから、年々作付けが増えています。
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