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今年は、生育期間である11月が温暖な気候だったため、順調に生育。葉も肉厚で柔らかいレタスに仕上がりました。
JA担当者は今後、日中はハウスの換気を徹底することと、安定的に出荷するため出荷予約の協力を呼び掛けています。
同管内でサニーレタスは約2ヘクタールで栽培。最も需要が高まるクリスマス直前には、日量250ケース(1ケース8玉)を出荷する予定です。
写真=ほ場でサニーレタスの生育を確認する生産者
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野菜・果物
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みどりのの野菜に関する情報です。
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作付け予定の生産者ら15人が参加。移植機などを取り扱うメーカーの担当者が機械の特性などを説明しながら実演しました。参加した生産者らは「栽培面積を考えると労力を省く機械を使わなければならない」と話し、興味深く聞いていました。
JAは、2011年度から露地野菜の生産確立に向けてタマネギの作付けを誘導。管内では営農組合などが3ヘクタールで栽培します。JA園芸課は「今後も、タマネギ栽培の普及拡大と販売推進を進めていきたい」と話し、取り組む生産者の増加に期待を膨らませています。
写真=移植機に注目する生産者
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JAみどりのは、ソラマメの作付面積を2010年産の7ヘクタールから、20112年産には14ヘクタールまで拡大することを目標に掲げています。9月13日には、美里町のクミアイ化学工場(株)小牛田工場で、12年産ソラマメの栽培講習会を開き、土壌管理のポイントや栽培方法などを確認しました。
兵藤種苗商事の兵藤社長が「病害虫の軽減は施肥づくりから」と題し、土づくりのこつを説明しました。
2011年産は3、4月の低温の影響もあり、10アール当たり820キロと通常より200〜180キロの減収となりました。
JAでは、防寒対策と適正施肥の徹底を呼び掛け、収量確保に努めます。
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美里町の小牛田郵便局で9月7日、「北浦梨」のゆうパック第1便出発式が行われました。生産者らがテープカットを行い、60箱(1箱5kg)が全国に発送されました。
「北浦梨」は美里町北浦地区で栽培され、みずみずしさと甘さが人気。今年は、実の肥大期にあたる7月下旬〜8月上旬と成熟期の9月上旬に適度な雨と天候に恵まれことで、例年よりみずみずしさと甘さが増し、そのおいしさは「健在」です。
東京電力福島第一原発で発生した事故に伴い、放射性物質の影響が懸念されたが、8月下旬に行われた県の調査では、放射性セシウムは不検出だったため、生産者は「安心して食べて欲しい」と訴えています。
北浦梨頒布会の菅野代表世話人が「地産地消を目標としてきたが、古里を持つ人々など、全国に北浦梨を広めることができ、量、質ともに前進しているので、多くの人に味わって欲しい」とあいさつしました。
ゆうパックの販売は今年で10年目。郵便局、生産者、JAが一丸となって、地域性をPRしながら販売を進め、今年は昨年より100箱多い1600箱の出荷を目指します。
「北浦梨」の注文は遠田郡内をはじめ、大崎市など近隣郵便局で今月末まで受け付けています。
写真=生産者や町、JA、郵便局の代表らがテープカット
写真=出荷用の北浦梨を搬入する生産者
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JAみどりの春菊部会は8月23日、需要期に向けて美里町で栽培講習会を開きました。部会員40人が参加し、安全・安心で高品質の秋冬シュンギクを栽培しようと意思統一を図りました。
講師の仙台中央青果卸売㈱の関内氏が「震災の影響で福島県の3産地の出荷が減少している。多く作付面積し、出荷を増やして欲しい」と呼び掛けました。
また、武蔵野種苗園種苗事業部・田中課長が「種まきと定植時期の水管理と夜は5℃以上を確保するよう温度管理を」と呼び掛けました。
同部会は現在、190人の生産者が5ヘクタールでシュンギクを栽培し、年間約109トンを出荷。5年前から、止め金具を使わない段ボールを出荷箱に採用し、環境に配慮しています。
JAでは、環境にやさしい生産技術の確立に努め、栽培履歴情報を記録、開示による産地情報を発信し、安心・安全なシュンギクを消費者や実需者に届けたいとしています。
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