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JAみどりのは7月13日、業務向けタマネギの出荷を始めました。それに先立って8日、出荷説明会を大崎市鹿島台の(農)グリーンサービス大地で開き、生産者20人が参加。出荷規格と調整作業を確認しました。
仙台市場の卸売会社、宮果の遠山野菜部長がタマネギの出荷規格と調整方法を説明。一連の作業を実演しながら留意点として「外皮を十分に乾燥し、茎は2〜3cm残して切って欲しい」と呼び掛けました。また、出荷用資材はタマネギ専用ネット(20kg入)を再利用することで、出荷コストの低減も図ります。
JA管内では、営農組合などを中心に、約1.5ヘクタールで加工向けタマネギを作付け。収穫は6月20日から始まり、収穫後はビニールハウスなどで乾燥していました。仙台市場を通じて、流通業者に販売しています。
参加者は「規格を確認しながら調整を徹底したい」と話しています。
写真=出荷規格や体制を確認し合う生産者
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