みどりの青空のひとり言

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野菜・果物

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JAみどりのは7月13日、業務向けタマネギの出荷を始めました。それに先立って8日、出荷説明会を大崎市鹿島台の(農)グリーンサービス大地で開き、生産者20人が参加。出荷規格と調整作業を確認しました。
 
仙台市場の卸売会社、宮果の遠山野菜部長がタマネギの出荷規格と調整方法を説明。一連の作業を実演しながら留意点として「外皮を十分に乾燥し、茎は2〜3cm残して切って欲しい」と呼び掛けました。また、出荷用資材はタマネギ専用ネット(20kg入)を再利用することで、出荷コストの低減も図ります。
 
JA管内では、営農組合などを中心に、約1.5ヘクタールで加工向けタマネギを作付け。収穫は6月20日から始まり、収穫後はビニールハウスなどで乾燥していました。仙台市場を通じて、流通業者に販売しています。
 
参加者は「規格を確認しながら調整を徹底したい」と話しています。
 
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写真=出荷規格や体制を確認し合う生産者
JAみどりのは7月5日、大崎市鹿島台の大新転作組合のタマネギほ場で収穫機と掘り起こしたタマネギを拾い上げるピッカーの実演会を開きました。
 
機械を導入することで、収穫時の労力を省くのが目的で、10アール以上を作付けた生産者ら10人が参加しました。
 
収穫機などを取り扱うメーカーの担当者が機械の特性などを説明し、実演しました。参加した生産者は「栽培面積を考えると労力を省く機械を使わなければならない」と話し、興味深く機械の性能を聞いていました。
JAでは、2011年度から露地野菜の生産確立に向けてタマネギの作付けを誘導し、管内で営農組合などが3ヘクタールで栽培しています。
 
JA園芸課の担当者は「機械化で労力を省くことで取り組みやすくなる。今後も、タマネギ栽培の普及拡大と販売推進を進めていきたい」と話し、取り組む生産者の増加に期待を膨らませました。また、来年産は、移植から収穫の機械化モデルほ場を設置する方針です。
 
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写真=収穫ピッカーに注目する生産者
JAみどりの田尻営農センター管内の田尻ブルーベリー生産組合は7月4日、同センターで出荷説明会と販売対策会議を開きました。全農みやぎの担当を交え、出荷規格と収穫適期を生産者全員で確認しました。
 
2011年度は、昨年度より栽培面積が増え、4ヘクタールで早生、中生、晩生の15品種を栽培。東京都中央卸売市場大田市場に7月1日から出荷を始めました。田尻産のブルーベリーは粒ぞろいが良いと市場や卸から高い評価を得ており、県認証を取得し、安全・安心をアピールします。
 
木村組合長は「収穫の適期を見定め、過熟果が入らないよう注意してほしい。市場評価を得られるよう、出荷体制を万全にしたい」と意気込んでいます。
 
出荷は、7月中旬にピークを迎え8月末まで続きます。
 
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写真=出荷規格や体制を話し合う生産者
イメージ 1JAみどりの管内で首都圏の生協向けタマネギの収穫が6月29日から始まりました。今年から初めて取り組んだもので、JAは10アール当たり3トンの収穫を見込んでいます。
 
JA管内の涌谷町にある農事組合法人涌谷東では、15人の組合員らが20アールに栽培していた品種「ラッキー」の収穫作業に追われました。安部組合長は「1年目にしては上出来。来年も挑戦したい」と前向きです。
 
同組合では、植え付け作業を地域の女性やシルバー人材などを起用し、人手不足を解消。化学肥料や農薬の使用を慣行栽培の5割に減らして栽培しました。収穫したタマネギは専用ネットに入れ、一時保管をして7月中旬に出荷します。タマネギはみずみずして甘く、サラダに最適です。
 
JAでは、昨年度からタマネギの生産拡大による産地づくりを目指しており、今年産は管内の約3ヘクタールで作付けました。減化学肥料・減農薬栽培をしたタマネギは、宮城みどりの食と農の協定を結んだパルシステムに、慣行栽培のタマネギは、市場を通じて販売する予定です。
 
JA園芸課では、来年産も広報誌などで呼びかけ、タマネギの生産拡大を図ります。
 
写真=タマネギの収穫作業に追われる(農)涌谷東の組合員
JAみどりの仙台小ねぎ部会は出荷量のピークを迎える6月を販売強化月間とし、4日から毎週土日、販売店で試食宣伝会を展開しました。
 
6月18日は、仙台市内にあるみやぎ生協高森店で上野部会長ら部会役員とJA担当職員が出向き、試食を提供しながら販売しました。

当日は、仙台小ねぎのサラダを提供。試食をした利用客は「シャキシャキとした歯ごたえが良い。さっぱりしている」「薬味以外での食べ方を始めて知った」などと好評でした。
 
上野部会長は「仙台小ねぎはクセがないので湯がいただけでおいしくたべられる。今後も販促活動に力を入れ、さまざまな食べ方を提供し、消費拡大に努めたい」と意気込んでいます。
 
当部会はこれまで、出荷先の東京都内や秋田、福島県で試食を提供する販促活動を展開。さらに、涌谷町や美里農業改良普及センターと地元飲食店の協力を得て、「仙台小ねぎ」を使った料理を提供するなどPRに力を入れています。
 
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写真=利用客に仙台小ねぎの試食を提供しPRする部会役員ら

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