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牛肉と豚肉の消費拡大を促そうと、JAみどりの養豚生産組合とJA田尻和牛改良組合女性部は10日、料理講習会を鹿島台支店で開きました。
部員19人が、安くて簡単にでき夏場に合うスタミナ料理レシピを学びました。
参加者からは「『菜園焙煎(焙煎)ごまドレッシング』は、サラダやしゃぶしゃぶのたれにも使える。とても簡単なので、早速食卓に出してみたい」と好評でした。
おいしそうな豆入りキーマカレー♪
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牛・豚
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みどりのの牛・豚に関する情報です。
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JAみどりの肥育牛生産組合は11日、第17回通常総会を美里町で開き、今年度は1500頭、12億円の目標を掲げ、風評被害の払拭(ふっしょく)に力を注ぐことを確認しました。
同組合は、昨年の震災や風評被害の影響で、2011年度は販売頭数1512頭、肉牛販売金額は9億8496万円になりました。
1頭当たり平均65万円で、例年より6万5000円の落ち込み。
各種共進会や研究会などは中止を余儀なくされました。
総会では、需要低迷と生産意欲の低下から脱却するため、今年度は首都圏へのPR活動をこれまで以上に行う他、上物率の向上に向けた研修会も随時開くことを決めました。
また、任期満了に伴う役員改選が行われ、新組合長に大崎市鹿島台の組合員を選任。新組合長は「消費者に『みどりのの牛は安全』と積極的にPRしていきたい」と話しました。
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たれは、タマネギやリンゴなどをすりおろしてピューレー状にし、大鍋に入れてしょうゆを混ぜ、1時間ほど煮込んだもの。できあがったたれは、各自で七味唐辛子など調味料を入れて調節できるほか、魚の煮付けなどにも使えると部員から好評です。
地場産牛肉を使ったレシピは、「牛乳しゃぶしゃぶ」など全3品。中でも「メンチカツ」は、千切りしたキャベツを混ぜることで、肉とキャベツのうまみを引き出す工夫をしました。
参加した部員は「どれもおいしくできあがった。たれは、子どもから大人まで親しめる味で、家族や振る舞う友人たちにも好評。早速お裾分けしたい」と話していました。
写真=焼き肉のたれを作るJA和牛改良組合女性部
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大崎市鹿島台地域の和牛改良組合と肥育牛生産組合は1月25日、大崎市鹿島台で、両組合の交流会を開き、地元で生産された子牛を地元の肉牛農家が購買して肉牛として生産する「地域内一貫」を目指し、畜産経営に力を入れていくことを参加者全員で申し合わせました。
この交流会は、鹿島台地域の子牛生産農家と肉牛生産農家が意見交換を行う場として毎年開いているもので、25人が参加。子牛を育てる農家側とその子牛を買って育て肉牛として出荷する農家が、それぞれの立場で思いを述べ合いました。
子牛生産農家数は年々減少傾向にあり、肉牛生産農家からは「肉牛の販売環境も、非常に厳しくなっているが、我々も頑張って地元の子牛を購買するので、粗飼料多給による良質な子牛の育成頭数維持と拡大をして欲しい」との要望がありました。
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幸町店には10日、JAみどりの管内の『仙台牛』生産農家とJA職員が店頭に立ち、すき焼きにした仙台牛を来店客に勧めながら、安全・安心とおいしさをPRしました。試食をした客は「仙台牛がまた食べられるようになってうれしい」「食べて応援するので風評被害に負けず頑張って欲しい」など励ましの言葉もかける人もいました。
当日は、管内産の仙台牛が通常より2割ほど安く販売。来店客は「放射能検査済み」のシールが貼られたパックを次々と手にとっていました。
宮城県産和牛は出荷解除になったものの風評被害が大きく影響し、市場の枝肉価格は前年より1kg500円ほど安くなっています。枝肉価格の低迷は畜産農家の経営に大きな負担となっており、消費拡大が求められています。
参加した仙台牛生産農家の海上さんは「初めて販促活動に参加した。消費者から直接声が聞ける貴重な機会。今後も販促活動に積極的に参加し、仙台牛の安全・安心とおいしさを直接伝えたい」と思いを語りました。
JAでは、今後も卸業者や全農と協力し、仙台牛の安全・安心をPRする活動を積極的に展開します。
写真=仙台牛の試食を来店客に勧める畜産農家
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