みどりの青空のひとり言

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牛・豚

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JAみどりのの組合員で組織する養豚生産組合は2月15日、大崎市にあるJA田尻支店で地域の豚肉のおいしさを広めようと、豚肉料理講習会を開きました。生産組合の役員と養豚農家の女性ら20人が参加し、飼料米を加えた餌で育てた宮城野豚(みやぎのポーク)「みのり」を使った料理を学びました。
 
JA職員を講師に「豚肉とみどりの米粉のハンバーグ煮込みソースがけ」と「キウイフルーツ入りの煮豚」を調理しました。米粉をペンネ状にしたミネストローネも作りました。
 
参加者は「調理メニューがマンネリ化していた。新しいレシピを活用して消費拡大につなげたい」「パン粉の代わりに米粉を使って、とてもやわらかくふわふわしたハンバーグに仕上がった」と話し、料理を味わいました。
 
生産組合の酒井清悦組合長は「地域の豚肉を広めるために、PR活動をさらに充実させたい」と話しています。
 
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写真=「豚肉とみどりの米粉のハンバーグ煮込みソースがけ」
 
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写真=できあがった料理を味わう組合員
 
 
 
 
大崎市の松山・鹿島台地域の繁殖牛農家の女性で組織する和牛改良組合女性部は1月21日、JAみどりの松山支店の加工室で焼肉のたれや太巻きなどを作りました。おいしい国産牛の生産と消費拡大への意欲を再確認しました。
 
部員12人が参加し、タマネギやリンゴ、レモンなどの材料をすりおろしてピューレー状にし、大鍋に入れて1時間ほど煮込みました。素材の甘さを生かし、肉のうまみを引き立たせる味わい深いたれが約45リットル完成しました。
 
さらに、牛肉に合うおもてなし料理として太巻き作りに挑戦。大手スーパーでパートタイマーをしていた部員から、総菜コーナーで培った恵方巻きやサラダ巻きをきれいに作る技を学びました。
 
松山支部の境野美代子部長は「手作りのたれを使い、国内産の肉や野菜でおいしい食卓を囲みたい」と話しています。
 
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写真=おいしいたれが完成!   牛肉にはさっぱりとした太巻きが合います!
JAみどりのは12月8日、東京都中央卸売市場食肉卸売市場で第30回肉牛枝肉共進会を開きました。組合員39人が去勢24頭、雌15頭を出品。JA肥育牛生産組合で涌谷町の花山弘さん(涌谷町)がチャンピオン賞に輝きました。
 
花山さんの出品牛(雌)は、格付けA5で、枝肉重量424キロ、単価2,661円、販売金額112万8264円。花山さんは「これからも良い牛を育てていきたい」と意気込んでいます。全頭平均金額は103万5514円。上物率100%でそのうちA5率は64.1%でした。
 
チャンピオン賞の次点の最優秀賞は同組合の小堤正人さん(大崎市)と佐藤敬作さん(美里町)が受賞しました。
 
同日、美里町のJA本店で開いた表彰式で、井上久作肥育牛生産組合長は「今後も生産者とJAが一丸となり、仙台牛産地として買参人の期待に応えられるブランド牛の確立を目指そう」と呼び掛けました。
 
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写真=チャンピオン賞の表彰を受ける花山さん(左)

 宮城県美里町のみやぎ総合家畜市場で9月13日に開かれた市場で、子牛が163万3800円の高値でせり落とされました。同日の平均相場は40万6576円。全農みやぎ畜産部市場流通グループの的場俊次リーダーは「この市場も開市して11年目になるが、過去最高の高値ではないか」と驚いています。

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 価格が表示されると市場内から拍手やどよめき、歓声が起こりました。2人が競り合い、北海道の買参人が落札しました。

 大崎市鹿島台の畜産農家・今野公夫さんが生産したこの子牛は、体重307kgの雌で、血統は父・茂洋、母の父・勝忠平、母の母の父・神高福。母牛は、2008年に鹿児島県から導入しました。「あまりの高値に驚いた。牛飼いを40年続けてきたが初めてのこと」と話す今野さん。現在、妻の勝千代さんと繁殖牛9頭と子牛を育てています。せりの当日、子牛の手綱をひいていた勝千代さんも「大切に育ててきた牛を評価してもらえてうれしい」と喜んでいました。

 JAみどりの畜産課の伊藤正幸担当は「市場には県外から優れた遺伝能力を持つ茂洋を買い求める買参人が多かったようだ」とし、さらに「血統の掛け合わせと、牛にストレスを与えないこまめな管理で良い牛に仕上がったのでは」と指摘します。

 的場リーダーは、「枝肉のA5率が良い『茂洋』の評価は高い。将来的に母牛として育成したいと考える県外からの買参人が多く、子牛価格も反発している。県内で保留することも考えていきたい」と話しています。

 今野さんは「今後も、計画的な繁殖と飼養管理で求められる子牛を生産していきたい」と抱負を述べました。

 JAみどりのは、8月18日、東京都中央卸売市場食肉市場で第8回畜産総合共進会「肉牛の部」を開きました。生産農家26人が雌8頭、去勢18頭の肉牛を出品し、大崎市鹿島台の遠山明さんが初のチャンピオン賞に輝きました。
 
 遠山さんの牛は、父「花糸」×母の父「茂勝」、枝肉重量465kg、格付けA5。kg当たり2,688円の単価がつけられました。全頭の平均販売金額は99万9441円、A5率は53.8%でした。
 
 遠山さんは「常日頃の飼養管理の徹底が結果につながった。今後も継続して良質な牛肉を生産し、消費者に届けたい」と話しています。
 
 最優秀賞は、美里町の尾梶努さんと木村博昭さんが受賞しました。
 
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写真=食肉市場で行われた共進会の様子

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