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JAみどりのの組合員で組織する養豚生産組合は2月15日、大崎市にあるJA田尻支店で地域の豚肉のおいしさを広めようと、豚肉料理講習会を開きました。生産組合の役員と養豚農家の女性ら20人が参加し、飼料米を加えた餌で育てた宮城野豚(みやぎのポーク)「みのり」を使った料理を学びました。
JA職員を講師に「豚肉とみどりの米粉のハンバーグ煮込みソースがけ」と「キウイフルーツ入りの煮豚」を調理しました。米粉をペンネ状にしたミネストローネも作りました。
参加者は「調理メニューがマンネリ化していた。新しいレシピを活用して消費拡大につなげたい」「パン粉の代わりに米粉を使って、とてもやわらかくふわふわしたハンバーグに仕上がった」と話し、料理を味わいました。
生産組合の酒井清悦組合長は「地域の豚肉を広めるために、PR活動をさらに充実させたい」と話しています。
写真=「豚肉とみどりの米粉のハンバーグ煮込みソースがけ」
写真=できあがった料理を味わう組合員
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