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「仙台牛」のみどりのブランドの確立に向け、JAみどりの肥育牛生産組合は4月7日、東京都中央食肉卸売市場で第28回肉牛枝肉研究会を開きました。19人の生産農家が去勢21頭、雌5頭を出品し、大崎市の及川昭夫さんがチャンピオン賞に輝きました。 及川昭夫さんの出品牛(去勢)は、格付けA5、枝肉重量523キロ、単価2,722円、販売金額142万3606円という成績。全頭の平均販売金額は103万7044円、A5率は69.2%でした。 美里町のJA本店会館で開いた表彰式で、井上久作組合長は「厳しい状況が続いているが、それを打開できるよう今後も生産者とJAが一丸となり、仙台牛産地としてブランド化を目指そう」と呼び掛けました。 最優秀賞は大友亨さん(大崎市)と伊藤宏さん(同市)が受賞した。
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