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飼料米を食べさせた豚肉の新ブランド「宮城野豚(ミヤギノポーク)【みのり】」が3月7日より、株式会社エーコープ宮城の店舗や元気くん市場仙台店など14店舗での販売が始まりました。 宮城野豚銘柄推進協議会が指定する農家が、肉質の優れた「しもふりレッド」を交配して生産した肉豚に、宮城県産などの飼料米を仕上げの約2ヶ月間、飼料原料に7%加えて育てたものです。また、遺伝子の組み換えの心配がない飼料米を与えることにより、安全で安心できる美味しい豚肉を消費者にPRしていきます。玄米は県産を中心に年間約60トン使い、4000頭出荷する予定です。 それを記念して、3月7日にAコープかしまだい店、こごた店、沼部店などで販売イベントを開きました。生産農家などが販促活動をしながら新ブランドのおいしさを消費者にPRし、酒井清悦会長は「自分たちが食べておいしいと思ったものを自信を持ってお届けしたい」と話しています。 今後は、生産農家とJAが一体となり、生産、販売数量の拡大を目指します。 ●「国産まるかじりネット」こちら
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牛・豚
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みどりのの牛・豚に関する情報です。
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JAみどりの管内の涌谷町和牛改良組合は2月10日、涌谷営農センターで研修会を開きました。50人の和牛の繁殖生産者が参加。JA全農みやぎ畜産部の伊藤信行氏が、優良牛を生産するための基礎や交配計画、飼養管理の徹底を組合全体で取り組むよう提言しました。 宮城県指導調教師の菅原邦彦氏は実際に牛を触りながら、体の手入れ方法を説明しました。
生産者は「牛は子どものようなもの。愛情を持って接することが大切だ」と話し、ひとつずつ手順を確認していました。 |

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JAみどりの肥育牛生産組合と繁殖牛部会は1月29日、美里町のJA本店会館で繁殖牛と肥育牛生産農家の交流会を開きました。後継者35人が参加。生産者とJAが一丸となって取り組んでいる「みどりのブランド」を確立のために良質な牛を生産することを確認しました。 繁殖牛部会の菅原兵英会長は「これから主力になっていく若手生産者に、将来を見据えて団結し生産に取り組んでほしい」と話していまた。
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JAみどりの管内の松山と鹿島台の繁殖牛農家の女性で組織する、和牛改良組合女性部は20日、JAみどりの松山支店の加工室で焼肉のたれ作りをし、おいしい国産牛の生産と消費拡大への意欲を再確認しました。 タマネギやリンゴ、レモンなどの材料をすりおろしてピューレー状にし、大鍋に入れて1時間ほど煮込みました。素材の甘さを生かし、肉のうまみを引き立たせる味わい深いたれに仕上がりました。また、添加物を一切入れていないタレは、肉だけではなく野菜炒めなどにも使えると食卓に大活躍です。 JA担当者は「手作りのタレを使い、国内産の肉や野菜でおいしい食卓を」、参加した女性も「家族にも人気で瞬く間になくなる」と話していました。
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JAみどりの第6回畜産総合共進会(繁殖牛の部)が8月30日、美里町のみやぎ総合家畜市場で開かれました。 第1区(生後14カ月)から第7区(特別区経産牛)までの3部7部門に91頭が出品されました。未経産牛の部で第4区の父系3頭群第2平茂勝群が、経産牛の部で田尻和牛改良組合が名誉賞に輝きました。 上位に入賞した牛は、9月20日に同会場で開かれる県総合畜産共進会に出品されます。 名誉賞を除く各区の最優秀賞は次の通りです。 ◎最優秀賞 第1区 小林義光さん(涌谷町) 第2区 後上孝行さん(大崎市田尻) 第3区 佐藤孝至さん(大崎市田尻) 第4区 第2平茂勝群 後上孝行さん(大崎市田尻) 加藤慶憲さん(涌谷町) 高橋祐治さん(美里町) 第5区 田尻和牛改良組合(大崎市田尻) 第6区 高橋一郎さん(大崎市松山) 第7区 平信一さん(涌谷町) 8月21日までに行われた各部の名誉賞は次のとおり ○肉牛の部 木村博昭さん(美里町) ○肉豚の部 酒井清悦さん(大崎市田尻) ○酪農の部 千葉栄治さん(涌谷町) 写真説明:未経産牛の部で名誉賞受賞した第2平茂勝群
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