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JAみどりのは、管内6営農センターで平成20年度小麦現地検討会を開き、生産組合や担い手農家が刈り取り適期について確認しました。
24日に行われた田尻営農センターの検討会には生産者が参加。宮城県美里農業改良普及センターの大槻恵太技師が管内の10調査圃を巡回し、刈り取り時期を指導しました。 今年産の小麦は、種まき時期の遅れと湿害の影響で茎数・葉数・幼穂長などの生育に1週間から10日ほどの遅れが見られ、刈り取りはシラネコムギが6月30日から、ゆきちからは7月2日頃からが刈り取りピーク予想されます。 参加者は「天候は気になるが、適時に刈り取りを行い、安定生産と高品質な麦づくりを目指したい」と話し、JAと生産者が一体となって高品質産地の確立に取り組みます。 |

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