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白癬は、塗り薬などの外用薬によって炎症を起こす場合があり、皮疹消失後3ヶ月程度続けて治療します。また、疥癬は感染後1、2ヵ月の潜伏期間があり、発症の度合いによって患者を個室隔離して治療し、医療器具や寝具などを消毒するといった対策が必要です。
講師を務めた大崎市鹿島台のわたなべ皮フ科クリニックの渡邊院長は「どちらも、根気強く長期的に治療することが重要。患者はもちろん、家族や自分自身も感染しないよう注意してほしい」と呼び掛けました。
入浴介護を担当している横山さんは「以前疥癬を発症した利用者にサービスをしたことがあり、当時は疥癬の知識がなかったためとても苦労した。今回の研修を今後の業務に生かしたい」と話していました。
写真=白癬の特徴を学ぶJA介護職員
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☆研修会・会議☆
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JAみどりのが7月から始めた福祉用具の保管・貸し出し事業が利用者から好評だ。これまでは、用具の注文を受けてからメーカーに発注し、利用者に貸し出していたため、納期までに2、3日かかっていたが、独自に保管することで緊急時の対応も可能になった。返却された用具は、JA職員が清掃、消毒、点検、整備して保管、再リースして活用している。この取り組みは県内では初めて。
JA宮城中央会が9月27日、美里町のJAみどりのふれ愛福祉センター小牛田で開いた、JA福祉用具貸与・販売事業担当職員の交流会で、同JAふれ愛福祉課の山村課長が取り組みを説明した。
県内のJA職員ら14人が、使わなくなった農機センターを再活用した施設を見学、今後の業務へのヒントを探りながら、職員同士の交流を深めた。
山村課長は「今年7月から取り組んでいるが、利用者にとても喜ばれている」と話した。
JAみやぎ登米福祉課の伊藤課長は「在庫管理など複雑な取り組みをしていると思っていたが、他のJAでも取り組みやすい内容に驚いた。当JAでも取り組めるよう、前向きに検討したい」と話した。
JA宮城中央会では、県内JAの各事業で情報交換や交流を深めようと昨年度から交流会を企画。今後、年内に訪問入浴・通所介護事業の交流会を開く予定だ。 |
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また、火を止めた鍋にかぶせ、余熱料理に使う鍋布団も使用済みの毛布などを活用して作りました。
南部の鹿島台、松山、南郷の3地域でも来年1月に講座を開く予定です。 全国友の会は、毎日の生活の中で、衣食住、家計、子ども、環境を学び、家庭から社会へ働きかけている団体で、会員は2万人。1930年に雑誌「婦人之友」の読者が結成。約20年前から、省エネ効果のある余熱調理の普及に取り組んでいます。仙台支部は仙台市在住などの20〜80歳代の女性が登録して活動しています。
写真=火なし料理に挑戦する参加者
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JAみどりのでは、JA役職員や組織代表者らで構成する、ふれあい委員会を地域ごとに開いて組合員の意見を聞き、JA事業に反映している。2005年から取り組んでいるもので、今年も9月9日まで各地域で開きました。
大崎市田尻のJAみどりの田尻支店では8月29日に、同所で開きました。組織代表者ら18人が、開催予定のJA祭や毎月JA職員が組合員宅へ訪問する「ふれあいの日」について協議しました。
出席者からは「肉牛の出荷停止解除に伴い、牛肉の消費拡大につながる企画」「震災、放射能に負けないような企画を盛大にやってほしい」など積極的な意見が多く出た。「ふれあいの日」の在り方についても「広報誌やちらしなどの情報を伝えながら、コミュニケーションをとってほしい」などの要望が出ました。
写真=意見交換をするJA組織代表者ら
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仙台市野草園では、同JAコミュニティー誌の撮影を担当しているカメラマンの門山さんが、「ストロボ部分に白いビニール袋やティッシュペーパーなどをかぶせると、写真の印象が変わる」と、実演を交えながらカメラ機能や撮影のポイントを説明。参加者は「プロの技術が間近で見られて、とても勉強になった」と好評でした。
青葉区の産直レストラン「COCORON(こころん)」では、内海店長から経営内容を聞き、熱心にメモを取りました。取材した原稿は日本農業新聞東北支所の添削、指導を受、うち1点を組合員向け広報誌に掲載する予定です。
写真=撮影のポイントを学ぶ参加者
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