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JAみどりのは2月3日から10日まで、管内6地域で集落実行組合長会議を開いています。2011年度の事業骨子案や役員選任と総代選挙の手続きなどについて協議。9日から18日にかけて管内の214ヵ所で開く集落座談会で組合員につなげる考えです。
事業骨子案は頼れるJAづくり「第五次中期総合3カ年計画」の確実な実践を基本とし、①環境保全型農業の展開と売れる農畜産物づくりを軸とした農業振興、2組合員や利用者の要望や期待に応えられる人材育成―などの目標を示しています。
集落実行組合長会議では、各地域の水田農業推進協議会の担当者が今年度から本格的に始まる戸別所得補償制度の各種交付金や加算措置について説明しています。また、JAは11年度、販売状況が厳しい加工用米に代わって、国が5年間で100万トン計画している備蓄米の作付けに取り組むことを伝えています。
3日に大崎市のJA松山支店と涌谷町の涌谷公民館で開いた会議では、新たに建築する広域米倉庫の状況や米粉用米の販売先について出席者から質問があり、JAの担当部長らが答えました。
相澤成典JA代表理事組合長は「座談会で組合員の意見や要望をしっかりと聞き、来年度の事業展開に役立て、信頼を高めていきたい」と話しています。
写真=相澤JA組合長のあいさつを聞く集落実行組合長
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☆研修会・会議☆
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JAみどりのは12月4日、合併15周年を記念し、美里町で2010年度総代・組織リーダー合同研修会と日本農業新聞大会を開きました。総代や役職員ら564人が参加。政府が交渉に参加しようとしている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などについて学び、「TPP交渉参加断固阻止に関する特別決議」を緊急採択しました。
JAの相澤成典代表理事組合長は「さまざまな重要課題について学習し、JAへの結集度を一層高めていきたい」とあいさつしました。
特別決議は、JA農政対策委員会の中川幸夫委員長が緊急提案し、満場の拍手で採択しました。組合員や地域住民を対象とした署名活動などを通し、反対運動を積み上げていくこととしています。
講演では、NHK解説主幹の合瀬宏毅氏が『TPP どうする日本農業』と題し講演。合瀬氏が映像を交えながらTPP交渉参加で受けるメリットやデメリットを説明し「日本農業を元気にするためには、戸別所得補償の下支えと地域農産物を生かした6次産業化が必要」と提言しました。
さらに、JA宮城中央会営農農政部の尾本満雄次長が、女性参画を拡大した新たな協同体制について説明しました。
写真=多くの総代や組織リーダーが参加した
写真=講演をするNHK解説主幹の合瀬宏毅氏
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JAみどりのは11月9日、美里町の駅東交流センターで、JAふれ愛福祉センター職員の全体研修会を開きました。JAの介護ヘルパーとデイサービスを担当する職員ら77人が参加し感染症の予防対策を学びました。
参加者は、正しい手洗いや高齢者の健康管理の徹底について学びました。
講師を務めた県北部保健福祉事務所地域保健福祉部の狩野クラ子技術次長は「自己管理も含め、担当者が菌を持ち込まないよう予防を徹底してほしい」と呼び掛けました。
訪問介護を担当する大友えみ子さんは「感染症から利用者も自分たちも守れるよう、研修で学んだ予防策をホームヘルパーにも指導していきたい」と話していました。
写真=チェッカーで手洗いの徹底度を見る参加者
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JAみどりのは10月23日、大崎市田尻のJA田尻支店で「第2回窓口応対コンクール」を開きました。金融窓口の担当職員97人の接客スキルと顧客満足度の向上が目的。正しい商品知識を持ち、顧客に分かりやすく説明した鹿島台支店が最優秀賞を、小牛田支店と田尻支店が優秀賞を受賞しました。
「JAみどりの合併15周年キャンペーンの推進とJAカードの推進」「住宅ローン相談会への誘導」「相続手続き」の3テーマで、支店ごとに8分〜10分以内で発表。顧客の視点で審査できるように、JA青年部・女性部の代表者を加え、計9人が基本的な応対技能や商品説明の仕方など20のポイントをチェックしました。
受賞した3支店は、みどりの・古川・いわでやまの3JAで構成つくる大崎市管内JA信用事業連絡協議会が2011年2月に開く同コンクールに出場します。
堀越澄枝JA金融部長は「コンクールで発揮できた応対を生かし、親しみやすく地域の頼りになる店舗を目指したい」と話しています。
写真=窓口応対をするJA職員
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参加者はグループに分かれ、家庭によくある野菜4種類(ハクサイ、ダイコン、ジャガイモ、タマネギ)から1つを使い、制限時間内に2品以上を作りました。八宝菜風のスープなど全10品が完成しました。
訪問介護担当の佐藤文子さんは「介護サービス利用者宅にある食材自分のレパートリーが少なく苦しんでいたので勉強になった」と話しています。
JAふれ愛福祉課の山村慶則課長は「高齢者が増えている中、福祉に関わる職員同士の結束力を深め、安心して利用できるサービスを目指したい」と意気込んでいます。
当日は、足マッサージと角質ケアを学ぶ研修も同時に行いました。
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