みどりの青空のひとり言

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「地震や津波は大丈夫でしたか」「復興、頑張ってください」―。
JAみどりのが東京の百貨店・銀座三越で7月28日に行った地場産食材を販売する「みのりみのるマルシェ」で、消費者からたくさんの激励を受け、放射能の風評被害を心配していた職員を喜ばせました。
地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)らが食材をPRしましたが、消費者からは放射能を懸念する声はほとんどなく、震災からの復旧・復興を励ます声が多かったとのこと。
 
イメージ 1販売した食材は、JA産米の「ひとめぼれ」やホウレンソウ、バラなどの農産物の他、米粉パン、しょうゆなどの加工品計24品目。中でも、大崎市田尻のブルーベリーや涌谷町の「仙台小ねぎ」に人気が集まり、試食では「キュウリのみそ付け」が好評でした。
販売員としてPRに努めた同JA営農企画課の職員は「放射能低減対策などの資料を事前に準備していたが、ほとんど使うことがなかった」と、驚いていました。同課の課長は「TACが聞いた消費者の生の声を担い手に伝えることで、生産意欲の向上に期待したい」と話しました。
 
このイベントは、全農営農販売企画部TAC推進課が企画しているJA全農情報誌「アグリフューチャー」との連動企画で、JAみどりの版を7月上旬に発行したため開いたもの。12,000部発行し、うち4,000部を都内の全農系列店舗にフリーペーパーとして配布しています。東北のJAでは初の取り組みです。
イメージ 1JAみどりのは1月24日、地域の独自情報を掲載した「地域報」のコンテスト審査会を大崎市のJA田尻支店で開きました。ふれあい機能を充実し、広報活動のさらなる強化を目的。見やすいデザインや情報の正確性、独自性が高く評価された鹿島台地域の「かけはし」最優秀賞を受賞しました。
 
「地域報」は2010年10月から手作りしているもので、組合員により身近なJAを感じてもらおうと2ヶ月に1回発行しています。地域の密着ぶりや、見やすさ、制作の協力体制の3点から審査しました。
 
審査員は、さまざまな目線からの講評を得るため、日本農業新聞東北支所やJAコミュニティー誌のデザイナーなどを外部から起用。さらに、JA組合長や読者である広報編集委員、青年部、女性部の代表者なども起用しました。
審査の結果審査員長を務めた大坪組合長は「全職員が広報活動への意識を強め、さらなる向上心を持って取り組んで欲しい」と励ましました。
 
JAでは、今年度も継続して地域報を発行し、地域に密着した信頼されるJAを目指します。
 
写真=第1回コンテストの最優秀賞を受賞した鹿島台地域の「かけはし」
イメージ 1小正月前の1月14日、美里町の山神社でどんと祭の裸参りに、JAみどりのと㈱みどりのサービスの職員41人が参加し、雪が降る厳寒の中、今年の豊作を祈願しました。
 
JAが参加するのは今回で16回目。職員は白い鉢巻きとさらしを巻き、沿道からの盛んな声援を受けながら、遠田商工会小牛田事業所から山神社までの1.5キロを練り歩きました。
 
JAの隊長を務めた千葉松山営農センター長は「震災復興と五穀豊穣、組合員や職員の無病息災や家内安全を祈った。安穏で飛躍の1年にしたい」と話しました。
 
写真=燃え盛る御神火の前で「どんと」をうたう隊員

JAみどりのは11月20日、第14回JAみどりの杯少年サッカー大会を大崎市の松山中学校校庭で開きました。

試合はリーグ戦方式で争われました。今大会は毎年、6年生の選手にとって引退試合のため、日頃の練習の成果を発揮しようと熱のこもったプレーが随所に見られ、会場を盛り上げました。

管内から6チームが参加し、決勝は松山FC(大崎市)とFC.NANGO(美里町)が対戦。延長戦の末、千葉君(6年)が決勝点を決め、1―0で松山FCが優勝しました。

3位は田尻FC(大崎市)でした。優勝チームキャプテンの後藤君(6年)は「チーム全員があきらめない気持ちを大切にしたことで優勝できたと思う。サッカーは楽しいし、優勝できて気持ち良い」と笑顔を見せていました。

イメージ 1
 
JAバンク宮城は10月21日、加美町の山村ふれあい公園やくらいパークゴルフ場で第3回JAバンク宮城パークゴルフ宮城県大会を開きました。県内9JAから170人が参加。熱戦を繰り広げた結果、JAみどりのが団体の部で初優勝しました。
 
女子の部は、JAみどりのの狩野さん(涌谷町)が初優勝しました。狩野さんは「今回のコースは草が固めだが、グリーンは平地で打ちやすかった。優勝できてうれしい」と喜びを語りました。
 
団体の部は、出場者の上位成績で決まり、JAみどりのは男子の部で2位と5位に、女子の部は1位に入賞し、平均95のハイスコアでした。
 
男子の部で2位となり、団体優勝に貢献した青木さん(美里町)は「慣れないコースだったが、出場者全員の技術でカバーできた。来年も連覇できるよう、頑張りたい」と意気込んでいます。

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