|
当JAの大坪組合長ら5名が審査し、それぞれ12点の優秀作品を選びました。
県立小牛田農林高校で美術の担当教諭は「クレヨンや絵の具で一生懸命描いた様子が伝わった」と話し、同校で書道の担当教諭は「のびのびとした子どもらしい字で、甲乙つけがたかった」と話していました。
入選作品は10月下旬〜11月上旬に開くJA祭で展示する他、JAの2012年カレンダーに掲載する予定です。
写真=力作の作品を審査する審査員
|
*イベント*
[ リスト | 詳細 ]
|
男子の部では田尻地域の佐々木さん、女子の部で小牛田地域の青木さんが優勝した。佐々木さんは「いつもの練習の成果が出た」、青木さんも「パートナーのアドバイスに助けられながら元気にプレイでき、うれしい」と喜びを語りました。
JA金融担当者は「今後も、同会のPRと会員の拡大を目指し、開催したい」と意気込みました。同JA年金友の会会員は6,466人。
入賞者20人は、10月21日に加美町で行われるJAバンク宮城の大会に、当JA代表で出場します。
写真=真剣な表情でプレイする参加者
結果は次の通り。(敬称略)
≪男子の部≫ 優勝:佐々木政志(田尻) 準優勝:藤山昇(田尻) 3位:大田剛(涌谷) ≪女子の部≫
優勝:青木せき子(小牛田) 準優勝:菅原利枝(南郷) 3位:小野寺ます子(田尻) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
涌谷町の園芸生産組織で構成するJAみどりの涌谷営農センター園芸生産協議会は8月20日、同町のJA野菜集出荷場でレクリエーション大会を開きました。会員やその家族ら300人以上が参加し、盛況でした。
同町の民謡歌手、吉目木栄さんらが民謡や演歌を歌い、会員もカラオケで自慢の喉を披露。国産豚肉と牛肉を無料で振る舞い、会員の交流を深めました。
また、町内の復興に役立てようと、会場内には支援金箱を設置。集めた支援金は今月中に町へ寄付をする予定です。さらに、復興を宣言した「頑張ろう」を参加者全員で三唱しました。
同協議会の上野会長は「『頑張ろう宮城』の気持ちを町内から発信していきたい」と話しました。
写真=民謡歌手の吉目木さんが出演したレク大会
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
JAみどりのは8月3日、管内の小学生とその保護者を対象とした「夏休み親子バスツアー ぼくたち・わたしたちがすむまちの農家を知ろう!」を開きました。親子9組20人が、地元農家と触れ合い、野菜の収穫体験や牛舎などを見学しました。
地域の農家を身近に感じ、農業理解と地場産農畜産物の消費拡大につなげようと企画したもの。
参加者は、美里町のハニーローズなんごうで、バラのアレンジメントや花摘みを体験、大崎市松山の畜産農家の松野さん宅で、子牛に乳を与えたり、牛舎の見学をしました。この他、同市鹿島台の里船越営農組合で構成している「野土香」で、ジャガイモの収穫を体験しました。
子どもたちからは「農家をして楽しいことは?」「なぜ牛には上の歯がないの?」「1日にどのくらい収穫できるの?」などの質問が出ました。今回初めて農家と触れ合ったという保護者は「皆さんとても明るい方だった。仕事に誇りを持ち、農業への熱意を感じた」と話していました。
子牛の乳飲み体験をさせた同市松山の松野さんは、「これからの仕事に意欲が出た」と話しました。
写真=ジャガイモ掘りを楽しむ参加親子
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
暑さに負けず、元気に夏を乗り越えてもらおうと、JAみどりのふれ愛福祉センター鹿島台は7月31日、大崎市鹿島台の同所で「えがお夏祭り」を開きました。今回は休日に開いたことで、デイサービス利用者の他、家族や地域住民ら100人以上が参加する盛況ぶりでした。
同市鹿島台のボランティアグループ「鹿翔(ろくしょう)会」の太鼓演奏や美里町のボランティアグループ「サルビアよさこい踊り隊」のよさこい踊りなど、全7組が演芸を披露しました。また、JA職員が手作りした焼きそばやフランクフルトなど全13品のメニューを参加者に振る舞いました。
参加者は「いつもお世話になっている職員が変装してダンスをする姿が面白かった」などと好評でした。同所の佐々木所長は「利用者の笑顔が見られてとてもよかった」と話していました。夏祭りは、JAデイサービスセンター田尻「こころ」でも12日まで開いています。
写真=変装しダンスをするJA職員
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




