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JAみどりのは、2009年産環境保全米の作付面積を、全体の80%に当たる5804haと目標を掲げました。これを受けて11日から14日まで、座談会を管内の各地区・集落で一斉に開き、取り組みのメリット支援策について説明しました。 07年産から作付拡大に取り組んでいる環境保全米は、今年産が2,367ha、全体の32.6%と作付けが伸び悩びました。 小牛田営農センター管内の下小牛田地区の下の下集落で開かれた座談会には、14人の生産者が出席しました。 JA職員らが、環境保全米の取り組みのメリットや10月に決定した8000万円の農業緊急支援策に盛り込まれている、環境保全米の元肥1袋当たり200円を助成する対策を説明。環境保全米の作付面積拡大を呼びかけました。
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