|
JAみどりのは7月上旬に、JA全農情報誌「アグリフューチャー」のJA版を発行します。
管内農産物の安全や安心をアピールし、放射能の風評被害を払拭(ふっしょく)するためで、販売促進活動の資料として活用。5000部発行し、うち4000部を東京都内の全農系列の店舗にフリーペーパーとして配布します。東北のJAでは初の取り組みです。
「アグリフューチャー」は全農営農販売企画部TAC推進課企画が発行しているもので、B4判全16㌻。生産者の声や食材、地域の特色を紹介しています。
東京都内で月に1回開かれるイベント「みのりみのるマルシェ」では、同紙に掲載した食材を紹介しています。
JAみどりの版「アグリフューチャー」も16㌻。内容を全てJA管内のものにし、農家の声や酒、みそなどの発酵商品を製造する会社などを紹介します。
JA営農部長は、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)の活動の大きな戦力にもなると、今回の企画を採用。「地域の生産者とコミュニケーションが図れる一つの手段になる上、地域の歴史をあらためて知ることができる。今回の発行で、より活発なTAC活動ができれば」と期待しています。
|
↓みどりの情報↑
[ リスト | 詳細 ]
|
地域住民にTPP交渉参加反対を広く訴えようとJAみどりのは24日、美里町のJA小牛田駅周辺や大崎市のJR田尻、鹿島台、松山の各駅周辺、合わせて4カ所で独自に街頭宣伝活動を実施しました。
2011、12年度に入組した若手職員ら15人が「TPP交渉参加反対」などと訴え、のぼりを掲げながら駅の利用者にちらしやポケットティッシュを配布。
今年度入組した職員は「TPPに関心を持って受け取ってくれているようだった。今後もJA職員として訴えていきたい」と話していました。
|
|
昨年は大震災で中止を余儀なくされた「みどりっ子クラブ」ですが、来年度、再開します!
ただ今、参加者を絶賛募集中! たくさんのご応募お待ちしております。 ★詳しくはこちら♪ JAみどりの管外に在住でも、JA(元気くん市場も含む)を利用している方であれば参加OKです♪ 『日本の伝統とオリジナル豚汁を食べつくそう!』 ●実施期間:平成24年5月〜平成25年1月の計7回 ●活動日:原則土曜日に開催 ●活動時間:9:00〜13:00(予定) (第4回のみ9:00〜18:00予定) ●対象 (1)JAみどりの管内に在住の小学3〜6年生 (2)JAみどりの(元気くん市場も含む)利用家族の小学3〜6年生 ※集合場所まで送迎できる方に限ります ●定員:40名 ●入校料: 1人4,000円 ※夏休み行事は別途参加費を徴収いたします。 |
|
2月19日(日)、しずてつストア沼津駅前店(静岡県沼津市大手町)で、「ひとめぼれ」販売促進イベントの一環として、JAみどりの生産者(涌谷町)による「みやこがねもち」の“餅つき実演”と“つきたてのお餅の配布”を行います。 当日は、もちろん宮城県産「ひとめぼれ」の試食販売も行っております。 みやぎライシーレディも来店しますので、お近くの皆様は、是非、この機会に宮城県産「ひとめぼれ」「みやこがねもち」をご賞味ください。 |





