みどりの青空のひとり言

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〇編集者独り言○

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こんばんわ。編集者のみどりの瑞穂です。
 
告知がおそくなりましたが・・・。
 
11月21日(日)午前8時30分から
第13回JAみどりの杯少年サッカー大会を行います!!
場所は、大崎市立松山中学校グラウンドです。
 
ぜひ、ボールを元気に追いかける未来のJリーガーの応援よろしくお願いします!!
 
 
おはようございます。
ここ数日の日本農業新聞は「TPP」の文字が多く掲載されています。
 
皆さんは「TPP」ご存知ですか?
日本語で表すと、環太平洋戦略的経済連携協定。
(TPP:Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)。
百科サイトウィキペディアによると・・・。
2015年までに協定国間の貿易において、工業品、農業品にかかわらず、例外品目の極めて少ない関税撤廃と貿易自由化の実現をめざしたFTA(自由貿易協定)を包括するEPA(経済連携協定)である。
 
農業や漁業など日本の第一次産業が日本から消えてしまう!!
そんな危機がこの日本にせまっていること、皆さんはご存知ですか?
第一次産業として日本を支えてきた農業や漁業が続けられなくなる危機的状況を
さらに追い込む協定交渉が進んでいるのです。
 
関税がなくなり貿易を自由化することで、国外から安い農産物が入り、
国内産の農産物の流通がままらなくなります。
さらに、食物自給率も下がってしまいます・・・。
・・・日本の農業や漁業経営が成り立たなくなってしまう、まさに「危機的状況」です。
 
その危機をなんとか食い止めようと、
JA(全農グループ)やJF(全漁連)、消費者団体など3000人が11月10日、東京都の日比谷野外音楽堂に集結し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加に反対する緊急全国集会を開きました。
JAみどりのからも組合長を始めとする役員らが出席し、反対を訴えました。
 
やっぱり、ごはんや魚、肉、野菜、果物などは国産で、安全・安心・新鮮なものを食べたいですよね!
 
こんばんわ。編集者のみどりの瑞穂です。
 
16日と17日の2日間。
JAみどりのでは、宮城県内で行われたフェスティバルやフェアに出展し、
JAみどりの管内のおいしいものをPRしました。
 
まず、仙台市の勾当台公園などで行われた
「みやぎまるごとフェスティバル」
JAみどりののうまいものをテントイメージ 1いっぱいに並べて販売しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲たくさんのお客さんにJAみどりののうまいものをPR!
 
15日と16日は大崎市の総合体育館で行われた
「大崎市産業フェア」
みどりの管内で栽培された米で作った「みどりの米粉」などをPR!
 
16日はJAみどりの管内の「元気くん市場」で収穫祭を開きました。
仙台店は23日に行いますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
 
今月の末からJAみどりの祭も各地域で開催されます!
うまいものの秋。おまつりの秋。
みんなで「おいしいみどりのの秋」を楽しみましょう♪

10月8日のひとり言

こんにちわ。編集者のみどりの瑞穂です。
 
お天気の様子を見ながらの稲刈り作業も、
管内ではほぼ終盤。
残すは、新規需要米と言われる「飼料用」と「米粉用」の稲。
そして、交流事業を行われる田んぼに稲が残るばかりとなりました。
 
明日は、JAみどりのと取引をしている生協さんとの稲刈り交流が、
行われます。お天気が少々心配ですが・・・。
食と農の大切さを身をもって体験していただく、良い機会となっています。
 
ここで1つ。
食育に取り組む団体さんをご紹介します。
「NPO「おむすび」さんです。
 
みやぎ生協さんで活動してきた知識を活かし、
4人の専業主婦さんが食と農の大切さを伝えるべく、
さまざまな活動をしています。
料理講習や講話会などなど・・・。
 
10月7日のブログの最後の文章がとても心に響きました。
「お米を食べよう」という思いをもっともっとたくさんの人に広めたい。
そのために私たちができること。
JAみどりの産の米を信頼し、買い支えていただいている消費者のみなさんのためにも、
おいしい米を作り続けていきたい。
そんな生産者の思いも伝えていきたいと思います。
 

10月5日のひとり言

こんばんわ。編集者のみどりの瑞穂です。
 
ようやく晴れの日が続き、稲刈りも急ピッチで進んでいます。
当初、刈り取り時期が早まり、稲刈り作業も早く終わるのではないか・・・
と予想されていましたが、
この時期になって雨の日が続き、刈り取りが延び延びに・・・。
 
倉庫での入庫、買取の進捗率も伸び悩んでいるようです。
 
そんな中ですが、
JAみどりのでは、適期刈り取りとお米の全量出荷を生産者の皆さんに呼びかけています。
倉庫では、毎日検査が行われ、
お米を乾燥調整・貯蔵するカントリーエレベーターにも
刈り取ったばかりの米が搬入されています。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お米を検査・保管する倉庫では、たくさんの人に働いていただいています。
検査するためのサンプルを抜き取ったり、はんこを押したり、シールを貼ったり・・・。
しばらくは、この忙しさが続くようです。
 
また、稲刈りの作業交流会も管内で行われています。
2日はみどりっ子クラブの子どもたちが。
6日は仙台市の小学生を招いての青年部・女性部による交流。
9日は、みやぎ生協の消費者家族と田尻産直米部会との交流。
同日に、パルシステム神奈川ゆめコープの消費者とパルシステム米栽培研究会の交流。
そのほかに大崎市田尻では、東都生協の消費者さんとの交流も行われます。
 
鎌を手に持っての作業に、初めての方は戸惑いを感じていますが、
昔ながらの作業で米づくりの苦労などを実感していただき、
さらに、消費者と生産者の交流や食育事業として高い効果を得ています。
 
 
 
 
 

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