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参加者は同町北浦地区の中澤さんが栽培している梨「幸水」を収穫。「甘くておいしい」と取れたてを頬張っていた。中澤さんは「平年より5〜7日ほど収穫時期が遅れましたが、品質は良好。楽しみながら収穫してくれてうれしい」と話していました。同町内でエダマメの収穫も体験しました。
2人の娘を持つ根本さんは「とても楽しく収穫できた。今度市場を利用するとき、生産者の顔を思い出す楽しみができた」と話していました。
また、2人の息子を持つ庭野さんは「エダマメが食べられなかった息子が、今回の収穫で食べられるようになった」と驚いていました。
「元気くん市場」では参加者に対し、今回実施した体験の感想や店舗への要望などのアンケートを行い、店舗の改善につなげる方針です。
写真=利用者に梨「幸水」の取り方を説明する中澤さん
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