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JAみどりの元気くん市場運営協議会は16日、美里町のクミアイ化学(株)で春まき野菜の栽培講習会を開きました。会員80人が参加し、キュウリやナスの定植苗の選び方や整枝の方法、土作りの酸度調整と正しい堆肥量などを学びました。
渡辺採種場(株)の浅野喜久雄次長が「肥料も堆肥も入れすぎに注意。しっかりと土壌を分析し、必要な分を入れるように」と強調しました。また、JA園芸課の職員が、加工品出荷の注意点として正しい食品表示について説明しました。
協議会は、現在534人の生産者が登録。2009年2月末の時点で売上が5億3000万円と年々伸ばしています。
粟野敬一協議会長は「野菜栽培の基本を学び、消費者に求められる野菜を作り、所得向上につなげよう」と話しました。 写真=キュウリの整枝について説明をする渡辺採種場の浅野次長
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