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JAみどりのは6月19日、大崎田尻のJA田尻支店で今年度1回目の女性大学を開き、管内の一般女性8人が参加。料理に使う器作りに挑戦しました。
参加者は、少しずつ丁寧に器を作り「焼き上がりがとても楽しみ。また作りたい」と話していました。
器は約1カ月半で完成し、同講座で料理を学ぶ際に使用します。
3期生2年次の今年度は、JAブランドの「みどりの米粉」や地場産食材の活用をテーマに実施する予定です。
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*女性大学*
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寄せ植えは、マーガレットやブラキカムなど春先に咲く花や球根を鉢に植え、レンギョウの枝を支柱に模してアレンジしたもの。日本家庭園芸普及協会の高橋恵美子グリーンアドバイザーは「土に定着しやすくするため、植え付ける時は固くなった花の根をほぐすように」と参加者にこつを指導した他、今後の管理方法なども説明しました。
参加者は「難しいと思っていたが、簡単にできた」「家族や友人に自慢したい仕上がりになった。レンギョウの花が咲くのが楽しみ」と好評でした。
来年度は、JAブランドの「みどりの米粉」や地場産食材を使った料理など「食」をテーマに開く方針だです。
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「雰囲気を演出してカフェ気分を楽しもう」をテーマに、地域の一般女性9人が、シフォンケーキの作り方やおしゃれにおもてなしを演出できる紅茶の入れ方を学びました。
美里町で喫茶店を経営する「cafeこの葉」の高橋さんが、実演しながらシフォンケーキの作り方を説明。JAブランドの「みどりの米粉」を使い、よりふわふわした食感に仕上がりました。
また、紅茶の入れ方の講座では、ティーポットに茶葉を直接入れる「ジャンピング法」を高橋さんが実演し、「味や香りの他に、ポットをガラスに変えて紅茶の色も楽しんでほしい」と参加者に勧めました。
参加者からは「初めてシフォンケーキに挑戦した。おいしくできてうれしい」と好評。JA担当者は「主婦業で忙しい毎日に、癒しの時間を作ってほしい」と話しました。
女性大学は次回、2月に食品添加物の知識を学ぶ講座を開く予定です。
写真=シフォンケーキのこつを教わる参加者
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JA田尻支店で14日、今年度初めての講座を開き、8人が参加しました。同市田尻で布団や座布団などを扱う白蘭わたの工場を見学。同社の佐藤社長が、布団が出来るまでの作業工程や打ち直しなどについて説明しました。
参加した今野さんは「1つの布団でもさまざまな種類があり、掛け方も違うことに驚いた。これからのカリキュラムが楽しみ」と話していました。
開校に当たり、JAの大坪組合長は「女性大学を通して協同組合を理解しながら仲間づくりをし、JAファンになってほしい」と参加者に励ましました。
写真=布団の羽毛詰めを見学する参加者
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JAみどりのは2月17日、大崎市田尻のJA田尻支店で女性大学の卒業式と最後の授業を行い、日常で使う礼法を学びました。管内在住の一般女性19人が参加しました。
礼法の授業では、訪問の仕方やお盆の使い方など実演を交えて行いました。卒業式でJAの相澤成典組合長が参加者に卒業証書を渡しました。
「自分の子どもや将来の孫に教えられる『わが家の指導員』になってほしい」と話す装道礼法きもの学院分院の加藤昌子先生が、訪問の仕方やお盆の使い方など実演しながら指導。「心を形に表わせば、自然とマナーが身に付くようになる」と参加者にアドバイスしました。
同大学のカリキュラムは1期2年で、5月に入学者を募集する予定です。
2年間参加した青木さんは「たくさんのことを学べ、他の参加者と交流ができとても楽しかった。託児で預けていた子どもも、先生に懐いて楽しんでくれた」と2年間を振り返りました。
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