みどりの青空のひとり言

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イメージ 1 大崎市松山地区の住民でつくる同市松山まちづくり協議会産業交流部会は8月31日、同市松山保健福祉センターで「米粉の力研究会」を開きました。米粉を使った新たな地域の名物を作ろうと、地域住民20人が参加。米粉の普及に取り組むJAみどりのの職員を講師に招き、ヒントを探りました。
 
 JA総務部総務課の生活指導員・一條忠子さんが、米粉の活用法や特性を紹介。「米をひく製粉機によって、米粉の吸水率は変わる」と、JA管内の新規需要米でひいた「みどりの米粉」など5種類の米粉に水を加え、吸う水の量を比べる実験もしました。また、米粉料理の基礎を学ぶため、ミネストローネやうどんなど全6品を調理しました。
 
 同部会の丸一男会長は「小麦アレルギーの人でも安心して食べられる、地場産の野菜も加えた米粉料理を開発したい」と意気込んでいます。
 
写真=米粉でミネストローネを作る参加者
 大崎市松山の農家やJAみどりの園芸生産協議会松山支部、大崎市松山総合支所などで構成している大崎市松山農業振興協議会は8月7日、同市松山駅前地区で農産物販売イベントを開きました。
 
 このイベントは、昨年から始まり今年で2年目。消費者と生産者が直接集う場を提供し、松山地域の農家が生産した野菜の安全・安心のPRなどが目的。新鮮なキュウリやトウモロコシなど20種類以上の野菜を売り込み、300人を超える多くの人で賑わいました。
 
 野菜にまつわるクイズに正解した人が参加できるタマネギとジャガイモの詰め放題や、親子先着50組限定でエダマメの無料もぎ取り体験も好評でした。
 
 ニンジンやししとうなどを売り込んだ農家の渡辺さんは「直接消費者に自分の安全な野菜をPRできるのが一番うれしい」と笑顔で話しています。

 また、ズッキーニなどを買い求めに来た遠藤さんも「地元の野菜が買えてうれしい。子どももエダマメのもぎ取り体験を楽しんでいた」と話していました。
 
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写真=新鮮な野菜を買い求める消費者
 特定非営利法人(NPO法人)環境保全米ネットワークは7月28日、大崎市松山で、「だれでもできる田んぼの生きもの調査実習」を行いました。「環境保全米」を栽培する生産者や県内のJA職員ら30人が参加。同法人が考案した簡単に生息数を数えることができる調査法を、酒造会社一ノ蔵の農業部門・一ノ蔵農社の「環境保全米」を栽培する水田で実習しました。
 
 新調査法は、畦畔をゆっくりと歩きながら、片側の水田の稲株3列の間にいるカエルやクモを目視で確認。いったん水田に飛び込むとしばらく畦畔に戻らないカエルの習性を利用し、往路でカエル、復路でクモを計測します。調査法を考案した理学博士の小山重郎氏は「水田に生き物は数千種が生息し、それを計測するのは負担が大きい。カエルやクモが生息する水田ではほかの生き物も多く、稲の害虫の天敵としても重要だ」と説明しました。
 
 現在行っている水田の生きもの調査は、生産者のアンケート調査でも、多い、少ないなど、生産者の感覚に頼っています。しかし、「環境保全米」の付加価値を高めるためには、水田にすむ生き物の数の指標をつくることが必要で、客観的な調査方法が求められていました。
 
 小山氏は「調査は、誰でも簡単にできる。ぜひ、多くの生産者に広めてほしい」と呼び掛けました。
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写真=水田でクモとカエルを、数取機を使って計測する参加者
 宮城県美里町関根の佐藤梨園で、盆用の桃の収穫が最盛期を迎えました。国道108号線沿いの園内にある直売所には、リピーターを含む買い物客が、桃を求めて続々と訪れています。
 
 桃の直売は8月11日から始まりました。1かご(1.2kg)1000円で販売。大崎市から来たという女性は「毎年買いに来ている。ここのモモは、甘さも硬さもちょうど良い」と絶賛します。
 
 12日、台風4号の影響が出る前にと、桃の収穫に励む同梨園の農家・佐藤さんは「今年は、開花期の低温で開花が1週間遅れ、収穫時期もずれ込んだ。しかし、梅雨明けからの好天で大きさも甘味も申し分ない」と話しています。収穫は、お盆明けまで終わる見込みです。
 
 同園では、10aの園地で「あかつき」を18年前から栽培を始めました。「桃は3年で収穫できるというが、木を育てるのに5年かかった」と佐藤さん。
 
 また、同町の名産品「北浦梨」も30aの園地で栽培しており、9月から収穫が始まります。
 
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写真=赤く色づいた桃「あかつき」
 宮城県美里町荻埣地区の「荻埣親友会」は8月8日、同町で「第2回全日本どろんこそりレース大会in荻埣」( ホームページ(http://www.doronco.net))を開きました。地区の青年世代でつくる「荻埣親友会」のメンバーらが地域の活性化につなげようと企画。水を張り代かきをした約8aの休耕田で、一輪車の荷台の部分を加工したそりを40m引くタイムを競いました。
 
 参加者は泥に足を取られながらも、しぶきを上げながらそりを引き、中には顔面から転ぶ参加者もいました。会場には応援の声が響きました。優勝者には新米30kgや地場産野菜の詰め合わせなどが贈られました。
 
 小学生の部では20kg、一般の部60kg、男女ペアの部40kgの重りを2人で引っ張り、親子の部では、親が子どもを乗せて引きました。町内から県外まで3歳から60代までの120人が参加。
 
 男女ペアの部で優勝した大崎市の庄司さんは「とても楽しかった。来年も挑戦したい」と話していました。
 
 荻埣親友会の東史教会長(34)も「来年は今年以上の参加者を募り、夏の恒例行事にしたい」と意気込んでいます。
 
 また、どろんこダッシュや泥の上の一本橋を自転車で渡るアトラクションも行われ、会場を盛り上げました。
 
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