みどりの青空のひとり言

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イメージ 1大崎市田尻の営農組織、HI-SOFT21通木は8月20日、産地消費交流事業の一環でトウモロコシ交流会in通木を同市の通木リサイクルセンターで地域住民ら500人を招いてトウモロコシの即売や試食を行いました。
 
参加者はもぎたてのトウモロコシにかじりつき「とても甘くておいしい」と笑顔を見せました。
 
トウモロコシの品種は「ゴールドラッシュ」。営農組合員が畑30aで2000本を栽培。天候にも恵まれ、甘みがあるおいしいトウモロコシに仕上がった。山村康治交流会実行委員長は「東日本大震災で開催するか悩んだが、こういう時だからこそ地域の元気を発信しようと開いた」と話しました。
 
この交流会は今年で8年目。地場産食材のバーベキュー、イワナのつかみ捕り、餅つき、同市岩出山バルーンクラブによる熱気球の試乗なども行われました。
 
同会では今後も、地域住民に地場産の農産物に魅力を感じてもらえるイベントを開き、組織の取り組みと地産地消をPRしていきます。
 
写真=大きな釜でトウモロコシを茹でる会員
 
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イメージ 1宮城県大崎市で盆の恒例行事となっている「まつやま夏祭り2011」が8月14日、今年のテーマは地域の絆づくりと復興をテーマに開かれました。
 
会場となった大崎市松山商店街の約500mに渡り、31本のちょうちん七夕が夏の夜を艶やかに彩り、地域住民や帰省者らを魅了しました。
 
ちょうちんや短冊の飾りつけは、当日の早朝から会場近くで一斉に行われ、JAみどりのの職員も参加しました。渡邉美JA松山支店長は「地域の復興を願いながら飾りつけた。地域に必要とされるJAとして、今後もイベントに積極的に参加していきたい」と話しています。
 
祭りは子ども御輿や松山ばやし、伝統芸能である次橋神楽、自由参加の盆踊りなどで盛大に行われました。
 
写真=竹に提灯を飾り付けるJA職員
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宮城県美里町荻埣地区の「荻埣親友会」は8月7日、同町で「第3回全日本どろんこそりレース大会in荻埣」を開きました。地区の青年世代でつくる「荻埣親友会」のメンバーらが地域の活性化につなげようと企画。水を張り代かきした約8aの休耕田で、一輪車の荷台の部分を加工したそりを40m引くタイムを競いました。
 
参加者は泥に足を取られながらも、しぶきを上げながらそりを引き、中には顔面から転ぶ参加者もいました。会場には応援の声が響きました。優勝者には米30kgや地場産野菜の詰め合わせなどが贈られました。
 
小学生の部では20kg、一般の部60kg、男女ペアの部40kgの重りを2人で引っ張り、親子の部では、親が子どもを乗せて引きました。町内から県外まで3歳から60代までの60人が参加しました。
 
親子の部で優勝した美里町の今野さん親子は「前回は2位だった。念願の優勝ができて本当にうれしい」と話していました。
 
荻埣親友会の大平会長は「当地区は町内でも東日本大震災の被害が大きかったため、開催するか悩んだ。しかし、地域の元気を取り戻そうと開催を決めた。来年は今年以上の参加者を募り、さらに盛大に行いたい」と意気込んでいます。
 
また、どろんこダッシュや泥の上の一本橋を自転車で渡るアトラクションも行われ、会場を盛り上げました。
 
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写真=水しぶきをあげながらそりを引っ張る参加者
イメージ 1美里町のおふくろ便運営協議会は8月10日、特産加工品を詰め合わせた「おふくろ便」夏セットを発送しました。
 
今年は、例年より2倍以上の100セットの申し込みがありました。木村晴夫会長は「特に首都圏からの申し込みが多い。被災したふるさとを応援しようという方々の申し込みが増えたのだと思う」と話しています。今回は、会員直筆の「元気メッセージ」を同封し、震災に負けず頑張っている姿勢を伝えています。
 
おふくろ便は2006年に旧小牛田町産の加工品を多くの人に食べてもらおうと始まりました。夏と冬の年2回、農家の女性らが作ったイチゴジャム、漬物、しそ巻きなどを詰め合わせた「山の神セット」4000円と「おふくろセット」3000円の2種類があります。
 
おふくろ便に関するお問い合わせ先
おふくろ便運営協議会(美里町産業振興課内0229-58-2374)
 
写真=詰める加工品をチェックする協議会員
宮城県美里町のおんべこ活性化推進協議会は、10月30日に『美里町物産観光復興祭2011〜踏み出そう一歩前へ〜』を開きます。東日本大震災で被災した美里町の農産物と観光の復興・復旧を目指すとともに、沿岸部の被災市町村を支援し、農・商・工が一体となって地域活性化を図ることが目的。7月27日に美里町役場で開いた幹事会で決めました。
 
従来は、みやぎ総合家畜市場隣の旧結の郷活性化施設前を会場に、おんべこ産業まつりを開いてきましたが、今年は、来場客の交通の便なども考慮し、小牛田駅近くの駅東周辺で開きます。住宅地に住む町民や駅利用者、さらには東松島市からの避難者にも参加を呼び掛け、来場者1万人を見込んでいます。
 
復興祭は午前10時から開き、ステージ、特産物販売、復興支援、観光の各エリアで美里町の魅力をアピールします。収益の一部は支援金として美里町社会福祉協議会に贈る予定だ。宮嶋会長は「美里町の活性化のため、尽力は惜しまない」と意気込んでいます。
 
おんべこ活性化協議会は旧小牛田町の活性と発展を目的として2001年に設立。町やJA、商工会などで運営しています。
 

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