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参加者はもぎたてのトウモロコシにかじりつき「とても甘くておいしい」と笑顔を見せました。
トウモロコシの品種は「ゴールドラッシュ」。営農組合員が畑30aで2000本を栽培。天候にも恵まれ、甘みがあるおいしいトウモロコシに仕上がった。山村康治交流会実行委員長は「東日本大震災で開催するか悩んだが、こういう時だからこそ地域の元気を発信しようと開いた」と話しました。
この交流会は今年で8年目。地場産食材のバーベキュー、イワナのつかみ捕り、餅つき、同市岩出山バルーンクラブによる熱気球の試乗なども行われました。
同会では今後も、地域住民に地場産の農産物に魅力を感じてもらえるイベントを開き、組織の取り組みと地産地消をPRしていきます。
写真=大きな釜でトウモロコシを茹でる会員
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