みどりの青空のひとり言

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イメージ 1大崎市田尻のブルーベリー生産組合に7月12日、宮城農業大学校(名取市)で果樹を学んでいる学生2人が訪れ、ブルーベリーの栽培や収穫、調整方法を学びました。
 
同校では、実際に生産現場を見たことがない学生が増えていることから、学生の研究やカリキュラムなどで、必要に応じて生産現場の視察を行っています。
 
園芸学部2年の吉田さんと中澤さんは、追肥量や収穫時間、出荷規格について積極的に質問し、田尻ブルーベリー生産組合の木村組合長が応対しました。
 
吉田さんは「将来はブルーベリー農家になるのが夢。大学校でしっかりスキルアップしたい」と話しています。
 
写真=ブルーベリーの摘み取りを体験する宮城農業大学校生
宮城県美里町立中埣幼稚園の園児38人が14日、同町平針の佐々木さん夫妻のハウスで、トマト「桃太郎」の収穫を体験しました。
 
園児は、歓声をあげながら、真っ赤に色づいた大きなトマトを大切そうにもぎ取りました。
 
もぎ取りを楽しんだ今野君(6)は「トマトが大好き。家族みんなでサラダにして食べたい」と笑顔で話していました。
園児の収穫体験は「農作物を作る楽しさと喜びを感じ、新鮮なトマトのおいしさを知ってもらいたい」という佐々木さんの好意で、11年前から行っています。
 
佐々木さんは「収穫を体験した園児が小、中学生になっても、ハウスの前を通って見かけると声をかけてくれる」とやりがいを実感しています。
東日本大震災からの復興をPRしようと、宮城県ホルスタイン同志会は6月20日、第46回ホルスタイン共進会を美里町のみやぎ総合家畜市場で開きました。大震災で牛舎が倒壊したり、搾乳ができないなど、多くの被害を受け、中止も検討したが、全国の酪農家の支援もあって開催にこぎつけました。
 
県内から60頭が集結。スタッフや生産者らが「love bego love miyagi」のロゴが入ったそろいのTシャツを着て、全国へ復興の意気込みをPRしました。
 
津波の被害にあった名取市の宮城県農業高校は、奇跡的に助かった14頭のうち3頭も出品。そのうち1頭が未経産の部でリザーブドチャンピオン賞を受賞。他の2頭も入賞し、会場を沸かせました。
 
第4部(生後20ヶ月以上)で最優秀賞となった牛を担当した農業園芸科3年の古木さんは、「選ばれて本当にうれしい。緊張したけれど歩き方などを練習してきた成果が出せた」と喜びました。
 
また、美里町の佐々木さんは、地震で牛舎が全壊する被害を受けたが出品にこぎ着けました。現在は仲間の牛舎で牛舎で23頭の牛を飼養しています。佐々木さんは「牛は今も体調を崩している。しかし、仲間の力を借りながらがんばっていきたい」と前向きに語ります。
 
グランドチャンピオンは未経産の部で大崎市の浜田さんの出品牛の「ピーチ フィールド ジャンクション ローン」、経産の部は丸森町の長谷部さんの出品牛「サウスファーム ウエルキン ロイ チャンス」となりました。
 
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写真=共進会の様子
 
 
 
美里町は、農業者戸別補償制度の本格実施初年度に当たり、新たな推進体制として美里地域農業再生協議会を設立しました。
 
美里町本庁舎で6月3日、設立会議を開き、農業者の代表ら38人が出席、会長に佐々木功悦美里町長が就任、副会長にJAみどりの宮嶋啓治小牛田地域筆頭理事と大場淳夫南郷地域筆頭理事を選任しました。
 
美里町にはこれまで、小牛田、南郷地域それぞれに水田農業推進協議会があり、活動と運営も旧町単位で行ってきましたが、事業内容を一つに集約し、農業の推進体制を新たに整備します。
 
今後、戸別所得補償推進部会・担い手育成総合支援部会・耕作放棄地対策部会の専門班活動により、地域農業の振興と活性化に取り組んでいくことを出席者全員で確認しました。
 
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写真=今後の美里地域の農業について話し合う出席者
宮城県美里町の南郷体育館に避難している東松島市の被災者を温かい食事で支援しようと5月17日、一流ホテルのシェフが腕を振るいました。地元産の食材も使った温かい料理を被災者は笑顔で食べていました。
 
ホテルオークラ東京ベイ(千葉県)の芳賀英明取締役総料理長とシェフら3人に加え、今回の支援を企画した町内の農家レストラン「野の風」の伊藤恵子代表らスタッフが参加。地元産の長ネギやキャベツなどを使ったポトフ風スープやスパニッシュオムレツ、ホテルで人気のビーフストロガノフなどを作り、200人に提供しました。
 
30代女性は「お弁当が続いているので温かい料理はありがたい。しかも、おしゃれなメニューは久しぶり。デザートのティラミスは子どもたちがうれしそうに食べていた」と話していました。
 
芳賀総料理長は、宮城県が県産の食材を首都圏にPRするために企画した産地見学に7年前に参加。その時に、伊藤さんが経営する農家レストランを訪れ、交流をつづけています。
 
また、芳賀総料理長は、宮城米マーケティング推進機構の村井嘉浩会長が、宮城の食材の良さを県外でPRする方に委嘱している「食材王国みやぎ大使」でもあります。
 
芳賀総料理長は「被災者の皆さんには温かい料理で元気を出してもらい、頑張れとメッセージを送りたい」と話していました。
 
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写真=ビーフストロガノフを提供する芳賀料理長(右から2人目)と伊藤さん

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