みどりの青空のひとり言

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宮城県美里町農業委員会は4月14日、東日本大震災で津波の被害を受けた東松島市鳴瀬地区の被災者を受け入れている同町の南郷体育館で避難者を郷土料理のすいとん汁や草もちなどでもてなしました。
 
避難者に「とても懐かしい味にほっとした」とおいしそうにすいとん汁を食べていました。さらに、提供した生野菜サラダや浅漬けなども女性に大変好評でした。
 
企画した伊藤恵子副会長は「避難所の食事は野菜不足など、栄養の偏りが課題になっていると聞いた。少しでも新鮮な野菜を味わってほしい」と話しています。
 
材料の野菜は、神奈川県綾瀬市農業委員会から伊藤副会長に届いたもの。伊藤副会長が綾瀬市農業委員会の綱島淳子委員と親交があったため実現しました。
 
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写真=大鍋ですいとん汁を作る伊藤副会長
地産地消を通じ町の食文化を見直そうと、涌谷町地域活性化実行委員会は2月5日、「第3回わくや発 食の町民まつり」を同町で開きました。地元の19団体が安全・安心な農産物を使った試食や展示を行い、参加した町内の消費者など800人が、地域の食材の豊富さとおいしさを堪能しました。
 
試食コーナーにはJAみどりのの組合員組織も参加。女性部は「みどりの米粉」を使った食パンやアップルケーキなどを、園芸生産協議会は町内で生産している「仙台小ネギ」のカナッペやホウレンソウを生地に練りこんだ「はっと汁」を出品しました。

また、和牛改良組合とJA肥育牛部会は、牛肉のしゃぶしゃぶなどを提供。稲作部会は町内産米「ササニシキ」を使ったおにぎり作り体験を行いました。
 
地元高校生が考案したホウレン草のマフィンなどは、特に注目度が高く、用意した試食はあっという間に無くなりました。
 
参加した地域住民の30代女性は「初めて参加したが、地元食材に触れることができて満足。米粉はすぐ使えそうなので、試してみたい」と話していました。
 
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写真=みどりの米粉をPRする女性部員(左)
 
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写真=「仙台小ねぎ」の新メニューも続々
 
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写真=ホウレン草を生地に練りこんだはっと汁を提供する会員
宮城県の大崎と美里両農業改良普及センターは1月21日、若手花き経営者の栽培技術や生産意識の向上を目的とした育成セミナーを美里農業改良普及センター管内で開きました。美里町や大崎市などで花き類を栽培している20から40代の生産者が20人参加。管内の花き栽培施設を視察し、栽培技術や経営内容を学びました。
両センターが品目の違う花き生産者を一同に集めてセミナーを開くのは今回が初めてです。
 
視察したのは、美里町でストックを栽培している小野寺拓さんのハウスと大崎市で菊を栽培している(有)マルセンファームの2ヵ所。参加者からは「牛ふん堆肥を使ってホルモン障害は出ないか」「土壌消毒の方法は」など栽培技術に関する質問に集中しました。また、直売所での価格設定など販売に関する質問も相次ぎました。
 
視察後、参加者は美里農業改良普及センターで、県農業・園芸総合研究所の宮田將秀さんから花き害虫で代表的なハダニやアザミウマの効果的な防除法について研修を受けました。
 
参加した涌谷町の佐藤さん(28)は「菊の栽培技術など勉強になった。今後の経営の参考にしたい」と話していました。
 
セミナーを担当した大崎農業改良普及センターの大森紀代美さんは「栽培している品目が違うと生産者同士の情報交換をする場が少ない。品目を越えた交流のきっかけになればと思う。今後は、栽培技術だけでなく、マーケティングや経営戦略についても学べるセミナーを開き、若手花き経営者を支援していきたい」と意気込んでいます。
 
 
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写真=栽培ほ場で説明に耳を傾ける参加者
イメージ 1五穀豊穣や商売繁盛などを願い、木を削って花の形にする小正月や彼岸の縁起物「削り花」作りが大崎市松山で行われています。
 
「削り花」を作っている同市の佐藤さんは5日から本格的に作業を始めました。佐藤さんが削り花を作り始めたのは昨年2月。市内の友人から、削り花を作っている人を紹介してもらい、削り方のコツを教わりました。
 
削り花は、柔らかい「コシアブラ」の枝を専用の小刀をで繊細に削り、菊の花のように形を作ります。その後、赤や黄色などに染め、鮮やかな大輪の花が出来上がります。
 
佐藤さんは台木に菊の葉に似た「ツゲ」の枝葉を使うため、入荷する3月に完成する予定。春彼岸前に注文申込者に納品します。
 
口コミなどで注文は30対ほどに上り、約180の削り花を作る予定です。
佐藤さんは「材料が手に入りにくいが、要望がある限り作り続けたい」と話しています。
 
写真=巧みに小刀を使い「削り花」を作る佐藤さん
イメージ 1宮城県JAみどりのの組合員農家が経営する、大崎市田尻のもち工房「ふっくら」は、原料のもち米のおいしさが口コミで広がり、人気を集めています。現在、地元農家11人が交代で、正月用の餅作りに大忙しです。
 
工房のこだわりは、通木地区の農家が化学肥料と農薬の使用を減らした特別栽培のもち米「みやこがねもち」を使うことです。添加物や水を一切加えません。水を加えないでつくことで、餅のとろみが出ておいしくなるといいます。
 
餅は、地元の直売所やJAファーマーズマーケット「元気くん市場」、スーパーで販売し、生協などにも出荷しています。人気商品は白切り餅。ゴマや豆入りの切り餅も人気で、お供え用や米の持ち込み加工も受け付けます。
 
工房の西大條利津夫代表は「今後も米にこだわり、本物の味を提供したい。また、直売店や飲食店などの販路を拡大していきたい」と話しています。もち作りは年内いっぱい続きます。
 
写真=もちの袋詰め作業に追われる農家

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