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宮城県のJAみどりのは11月12日、大崎市で「JAみどりの祭2011inたじり」を開き、組合員や地域住民ら約800人が訪れました。
同市田尻の畜産農家が育てたA5ランクの「仙台牛」の牛肉や豚肉を使った焼き肉500人分が無料で振舞われ、来場者は、熱々の焼きたて肉を堪能しました。JA女性部は、「みどりの米粉」を使ったパンの試食や手作りの米粉入りはっと汁を提供しました。
餅つきや1000個の餅まきなど収穫を祝うイベントや、米の消費拡大をPRする35mと15mのジャンボのり巻きには、100人が挑戦し、成功すると歓声が沸きました。
毎年夏、同地域では大崎市ジャンボ肉まつりが開かれていましたが、震災の影響で中止になったため、市や畜産農家の協力で行ったものです。
写真=無料提供をする田尻産の牛肉、豚肉を焼く畜産農家
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★JAみどりの祭★
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2007/11/3に開かれるJAみどりの祭2007を会場からリアルタイムでレポートします♪11/3の10:00〜15:30までの限定です♪
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JAみどりのは11月5日、大崎市松山でJAみどりの祭2011in松山を開きました。同市松山の松山邑(むら)まつりの共催で、地域住民の他、県内各地から2000人以上の来場者でにぎわいました。
ジャンボのり巻き大会には、100人が参加。50メートルののり巻きを見事に巻き上げました。初めて参加したという同市内の子どもは「とても楽しかった。のり巻きもおいしい」と笑顔を見せていました。
会場では農産物の販売や、JA女性部が米粉の試食とすいとん汁の販売、JA青年部が綿あめなどを販売、組合員の文化サークル発表、2,000個の紅白餅まきもあり、収穫の喜びを分かち合いました。
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同市鹿島台の肥育牛農家、菅野さんが育てたA5ランクの「仙台牛」1頭分の牛肉が定価より3割程度安く提供され、多くの人が買い求めました。ステーキ肉を購入した女性は「生産者がわかりとても安心して食べられる。大変お得だったので家族で味わいたい」と話していました。
また、JA肥育牛部会と繁殖牛部会が共同で仙台牛20kgの焼肉を無料で振る舞い好評でした。
JA女性部は、新規需要米をひいた「みどりの米粉」を使ったピザの試食や手作りの豚汁を提供しました。
もちまきなど収穫を祝うイベントが人気で、米の消費拡大をPRする50mのジャンボのり巻き作りには、100人が挑戦し、成功した時には歓声が沸きました。
写真=仙台牛を大量に買い求める来場者
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JAはステージで大声コンテストを開催。8人の子どもが参加し、「ガンバロー!」などと復興への思いを大声で叫びました。
JA女性部は、新規需要米をひいた「みどりの米粉」を使ったシチューの試食や、地場農産物がたっぷり入った豚汁を提供。
また、約60kgのもち米を使ったつきたてもちをチャリティー販売。売上金6万円は、同町社会福祉協議会に寄付します。
おんべこ活性化推進協議会(美里町・美里町商工会・JAみどりの・JA全農みやぎ)がチャリティー提供した仙台牛の焼き肉は、開始前から長蛇の列ができる人気ぶりで、安全・安心をPRしました。
福島県会津美里町の大俵綱引きが行われ、地元美里町と会津美里町チームが3トンの大俵で綱を引きました。最後は地元の子どもたちも参加し、大きな俵を使った綱引きに歓声が沸きました。
写真=大声で復興への思いを叫ぶ参加者
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町内で被災し仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者には、町内産の新米「ひとめぼれ」を無料で提供しました。JA女性部は、新規需要米をひいた「みどりの米粉」を使ったパンの試食やコンニャクのみそおでんを提供しました。
さらに、町内産「仙台小ねぎ」を使ったネギ焼きやホウレン草を使ったはっと汁も好評でした。
特に、米の消費拡大をPRする80mのジャンボのり巻きには、150人が挑戦し、成功した時には歓声が沸きました。
11月5日には大崎市松山と鹿島台、12日には大崎市田尻と美里町の南郷地域でそれぞれJA祭を行います。
写真=もちつきをする子どもとJA理事
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