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JAみどりの青年部は10日、第17回手作り看板コンクールを鹿島台支店で開きました。
青年部、女性部から計8点の作品が出品され、JAの大坪輝夫組合長ら6人が審査した結果、最優秀賞は青年部南郷支部が受賞しました。
今年度の作品は、放射能による風評被害を払拭(ふっしょく)し、農業を守り、未来の子どもたちに伝えていこうというテーマの作品が多かったです。
南郷支部の委員長は「復興に携わってくれた方々への感謝の気持ちと、農業を盛り上げて行こうという意気込みを表した」と話しました。
受賞した青年部南郷支部の作品
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★青年部★
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JAみどりの青年部は16日、仙台市立小学校で25日に行う田植え作業の学習会を開きました。
児童は田んぼに見立てたタライに興味を示し「早く田植えをしたい」と農作業を楽しみにしていました。
JAみどりの青年部委員長は、5年生60人の前でタライに土と肥料を入れ、手で田おこしや代かき、おさひき作業を実演。「ひとめぼれ」の苗で田植え作業を説明しました。
児童たちは、タライが小さな田んぼに変わっていく様子に「すごい、すごい」と声を上げて驚き、目を輝かせていました。
また、塩水で種もみを選別する塩水選や育苗箱を使った種まきの実演を行い、委員長は「当日は部員も一緒に作業するので田植えを楽しんでほしい」と呼び掛けました。
今後は、青年部とJAみどりの女性部が先生役となり、大崎市鹿島台で田植えや除草作業、稲刈りなどを行う予定です。
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JAみどりの青年部は13日、第16回通常総会を美里町のJA小牛田農産物流通センターで開き、5議案を承認。新委員長(涌谷町)を選任しました。代議委員ら30人が出席しました。
同青年部は、2003年度から仙台市立鶴谷小学校と農作業体験交流を実施しています。12年度は鹿島台地域で実施。5月下旬に田植え体験をする予定です。
新委員長は「部員の力を合わせ、地域農業の活性化へ、より一層の活発な活動をしていきたい」と意気込んでいます。
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JAみどりの青年部は3月2日、美里町にあるJAみどりの南郷営農センターでリーダー研修会を開きました。部員約20人が参加。 |
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密封式はコーティング後に種子を袋に密封する方式で、芽を出した種を表面に播種するので、最も出芽が早い技術として注目されています。
同支庁農業技術課の今川指導員は「カルパーに比べ、鳥害も少なく低コストだ」とメリットを説明しました。
千葉支部委員長は「稲作は今後、さらに低コストで省労力が求められる。今後の営農活動の有力な情報となった」と話し、今後も継続して情報を収集していく方針です。
写真=最上支庁農業技術課・今川指導員の話しを熱心に聴く青年部員
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