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部員からは、東京電力への損害賠償請求の進捗(しんちょく)状況やJAの放射性物質自主検査内容の確認のほか「JA職員がもっとプロ意識を持って仕事にあたってほしい」などの要望もありました。
同JAでは、懇談会で議論した内容をJA事業に反映させていく方針で、今後も継続的に意見交換をしていく。
写真=JAの答弁を聞く青年部・女性部役員
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★青年部★
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今年度5回目になるJAみどりの青年部との体験交流会で、大崎市立松山小学校の5年生とその保護者ら110人が1月20日、もちつきを体験しました。
青年部松山支部の井上部長は「今年で34年目を迎えた交流事業。子どもたちに食と農の大切さを伝えていきたい」と意気込みをみせていました。
児童らは青年部員らの指導を受け、きねと臼を使って餅をつきました。米は、同体験交流で児童が昨年4月から育ててきた「みやこがねもち」30キロを使い、あんこ餅や雑煮など5種類作って味わいました。
参加した児童は「初めてきねと臼を使って餅をついた。杵が重く大変だったが、機械でついたもちよりずっとおいしい。自分たちで作った米なのでなおさらおいしく感じた」と笑顔を見せていました。
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JAみどりの青年部松山支部と大崎市立松山小学校は10月5日、青年部が提供している学校近くの学習田で今年度3回目の稲作交流会を開きました。青年部員は同校5年生52人と2年生53人に鎌の使い方や刈り取り方を指導。5年生は2年生のサポートをしながら、今年5月に自ら田植えをした「みやこがねもち」を丁寧に収穫しました。
交流は30年以上続いており、当初は高学年を対象に開いていたが、15年前から5年生と2年生が合同で行い、収穫の喜びを分かち合っています。
5年生学年主任教員は「5年生が2年生と一緒に授業をすることで、学んだことを誰かに教える機会をつくっている。2年生も米作りを学ぶことができる。学年同士の交流も狙いの一つ」と話していました。
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JAの大坪輝夫組合長ら7人の審査員がデザインや表現力などを審査した結果、最優秀賞は青年部田尻支部の作品が受賞しました。
受賞作品は、中央に描いた子どもたちが復興へ踏み出す様子を表現。同支部の澤田副委員長は「ヒマワリに、震災や放射能問題に負けない思いを込めた。この看板を見て元気になってほしい」と話していました。
コンクールは、農業やJAのイメージ向上、農政問題をアピールしようと毎年開いています。優秀賞は、青年部南郷支部と女性部鹿島台支部フレッシュミズが受賞しました。 写真=手作り看板を審査するJA大坪組合長
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JAみどりの青年部鹿島台支部は7月30日、部員8人が視察研修でJA山形もがみを訪れ、同JA青年部と交流を深めました。
JA山形もがみ青年部大蔵地区は、部員8人で構成し、多くが夏秋トマトを栽培しています。また、豪雪地帯のため、冬場は一部の部員が使わなくなった畜舎を改修して菌床シイタケも栽培しています。
大蔵地区の部員は「冬場は出稼ぎに行っている部員が多い。部員数が少ないのも悩みの一つ」と話していました。
JAみどりの青年部の千葉委員長は「同年代との交流をさらに深め、情報交換をしていきたい」と話しています。
写真=JA山形もがみ青年部の夏秋トマトハウス
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