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今年5回目になるJAみどりの青年部との体験交流で、大崎市立松山小学校の5年生63人と保護者は21日、わらじ作りやもちつきを体験しました。 青年部松山支部の上野猛支部長は「今年で30年目を迎えた交流事業。子どもたちに食と農の大切さを伝えていきたい」と意気みをみせていました。 児童らは、青年部員と、松山地区の学校で伝統芸能の指導などのボランティアをしている「松山学校すけっと隊」のメンバーから指導を受けながらわらじを仕上げました。わらじは、児童らが地域の伝統の踊り、「金津流獅子踊り」を各イベントで披露する時に使う予定です。 もちつきには、同体験交流で児童が昨年4月から育ててきた「みやこがねもち」30キロを使い、あんこもちや雑煮にして味わいました。 参加した同校も児童の森志保さんは「初めてわらじを作ったが、完成したのでうれしかった」、梅本亮君も「米作りは大変だったけど、おいしいもちができたのでうれしい」と話していました。
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