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JAみどりの女性部フレッシュミズは18日、JA鹿島台支店で料理研修会を開きました。
地場産野菜の消費を拡大しようと、食卓をおしゃれに飾れるレシピを学びました。
参加者は「熟したアボカドを使うと、滑らかになる」「トマトは小さく0・5㍉角に切る」など、講師さんのアドバイスに耳を傾けていました。
参加者は「アボカドディップがおいしくでき、とても気に入った。家族にも披露したい」と話していました。
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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JAみどりの女性部は17日、JA南郷営農センターで第16回通常総会を開き、2010年度から2年間で20万7200個のペットボトルのキャップを回収した運動を継続して行うことを決めました。
この運動は、キャップを焼却することで発生する二酸化炭素を削減できるほか、リサイクル業者に売却した売上金(400個で10円)で発展途上国の子どもたちにポリオワクチン(1本20円)を届けることができます。
JA女性部の会長は「皆さんのおかげで多くのキャップが集まった。今後も回収に協力してほしい」と参加者に呼び掛けました。
総会には代議員67人が出席。12年度の事業計画など4議案を承認しました。
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渡辺採種場瀬峰研究農場の宮川課長補佐は、「播種(はしゅ)前にJAなどで土壌成分の分析をして土の状態を知ることが大切」と話し、小松菜やキャベツなど、春まき時期に適する品目の播種(はしゅ)方法や品種特性を紹介しました。参加者は、宮川さんの話にメモを取りながら熱心に聞いていました。
部員の大橋さんは「これまで自己流で野菜を作っていたのでとても勉強になった。今年の自給野菜をおいしく作る意欲が湧いた」と話していました。
また、女性部活動をより活発にしようと交流会も合わせて開催。JAが行っている米粉の持ち込み製粉やペットボトルのキャップ回収運動もPRしました。JA女性部南郷支部の菅原支部長は「みんなが気軽に参加できる楽しい活動にしていきたい」と話していました。
写真=土づくりの基本を学ぶ参加者
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レシピは、JAブランドの「みどりの米粉」とこしあんを混ぜて蒸し上げる桜浮島や、米粉を入れたプリンなど全3品。部員自ら教え合いながら調理した。中でも桜浮島は、メレンゲを8分立てにし、メレンゲを3回に分けて生地と混ぜるなど、丁寧な作業が必要で、参加者は一つ一つ確認し調理しました。
参加者は「短時間で簡単にできる」「子どもと一緒に楽しくできる」と好評でした。同支部の大場支部長は「もうすぐ迎えるお彼岸に今回の桜浮島を家族や親戚に振る舞い、米粉を広めてほしい」と呼び掛けました。
同支部アグリミセスは今後、米粉の消費拡大や持ち込み製粉の普及活動に力を入れます。
写真=彼岸に向けて米粉でらくがんを作るJA女性部員
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講座は同県の美里町近代文学館(小牛田図書館)の草刈さんが、絵本と人形を同時に使うと子どもが混乱することや、白黒印刷のものや地味なイラストでも喜ばれることなどを説明。「子どものペースに合わせて絵本のページをめくり、子どもの反応をしっかり見ながら読み聞かせをするように」と話しました。
参加者は「寝る時に絵本を読んでも、すぐに寝付いてくれなかったので、とても参考になった。学んだことを早速試したい」と話していました。
また2mのジャンボのり巻きにも挑戦し、子どもたちにも好評でした。来年度は通園バッグやキャラクター弁当の講習を行う方針です。
写真=手作りのジャンボのり巻きなどを味わう参加者
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