みどりの青空のひとり言

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★女性部・ヘルプふれ愛★

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 JAみどりの助け合い組織「ヘルプふれ愛グループ協議会本部」の44人は7月14日、JAみやぎ仙南角田総合支店を訪れ、キンジソウ(金時草)の特性を学びました。「JAみどりの健康寿命100歳プロジェクト」の一環で、健康づくりに役立てるのが目的です。
 
 JAみやぎ仙南角田地区事業本部の戸村真喜夫本部長が、「キンジソウは体内の活性酸素を取り除く作用を持つといわれる。夏ばて防止にもなるので、自給栽培して役立ててほしい」などと説明。「生育力が強いので挿し木で増やして」と茎を参加者に提供しました。
 
 タマネギとキンジソウの酢の物の試食もありました。
 同協議会本部の渡辺ケヱ子さんは「苦みがなく食べやすい。キンジソウが染め物にも使えると知って驚いた」と話していました。
 
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写真=「金時草」を見学する参加者
イメージ 1 JAみどりの涌谷支店は、就学前の子どもを持つ母親を対象にした学習講座「PIKAPIKA(ぴかぴか)ママくらぶ」を開き好評です。受講中は支店内に託児スペースを設け、JA女性部が子どもたちの世話を担当。母親は布絵本やせっけん作りの講義に集中します。
 
 講座は涌谷町在住の母親が対象で、7月15日に開いた今年度2回目には親子3組が参加しました。
 布絵本は、ページにフェルトペンでポケットやドアを作り、本を開くと動物などが現れるもの。2011年3月までに講座内で完成させる予定です。参加した母親は、JA女性部の木村さんの指導で、今日は絵本の型抜きまでを行いました。
 
 せっけん作りは、特定非営利活動法人(NPO法人)日本セラピー普及会「優しい手」(美里町)の忽那香菜子さんにベニバナハーブを使って教わりました。
 
 初めて参加した三上さんは「保育所に預けると子どもは泣いていたが、今日は泣かなかった。とても楽しかったのでまた参加したい」と満足していました。
 
 子どもを預かった女性部の浅野さんは「不安だったが、徐々に慣れてくれてうれしかった」笑顔を見せていました。
 次回は8月に開き、引き続き布絵本作りとベビーマッサージを行います。
 
写真=絵本づくりに熱中する母親とその子どもを預かる女性部員
 JAみどりのは7月6日、40代〜50代前半の女性組合員を対象にした「子育てサポーター」の養成講座の2回目を開きました。子育てのノウハウを教え、地域の母親を支援するのが目的。6人が受講し、大崎市のJA田尻支店で6人が参加。親子でできるレクリエーションなどを学びました。
 
 日本レクリエーション協会の千葉暢子さんが、託児の役割や重要性を説明。「安全管理も大切だが、それ以上に子ども達が安心して楽しくなれる場を作ることが重要。家庭的な託児ができるよう、自分の経験を信じてほしい」と参加者に呼び掛けました。
 
 受講者は折り紙やビニール袋でのイチゴ、柿、風船などの作り方も教わり、その後、同JAが田尻支店で開講している女性大学の託児スペースと、田尻子育て支援総合施設「すまいる園」(同市)を見学しました。
 
 講座を受けた上野きみゑさんは「自分が育てた時にはなかった歌や遊びが学べて楽しかった。子どもから元気がもらえる幸せな時間をつくりたい」と話していました。
 
 子育てサポーターは今回で全講座を修了。今後、JAの女性大学や地域の子育てサークルなどで活動すします。
 1回目は6月29日に開き、乳幼児の心身の特徴や応急手当の方法などを学びました。
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写真=手作りのパペットを紹介する千葉さん(右)
 JAみどりの女性部は6月16日、美里町のJA本店で「元気なJAづくり学習会」を開き、女性総代や女性部員50人が参加しました。女性のJA運営の参加意識を高めようと、県内でJA女性総代の割合が多いJAみやぎ仙南の事例を学びました。
 
 JAみやぎ仙南の女性総代は、2000年度には1人だったが10年度には106人に増やし、全体の20%以上になっています。一方、JAみどりのの女性総代数は全体の9・6%。11年度の改選時には女性総代数を10%以上に増員する取り組みを始めます。
 
 JAみやぎ仙南女性部の八嶋洋子部長が、同女性部で取り組んでいる女性総代30%、正組合員30%、JA女性理事3人を目標にした「3・3・3運動」を紹介。「女性は気配りができ、男性にはない感性やパワーがある。発言に責任を持ちながら積極的に自分をアピールすべき」と参加者に呼び掛けました。
 
 JAみどりの女性部の山岸きよ子会長は「これからはJAに頼るばかりではなく、もっと自発的に声を出していかなければならない」と述べました。
 
 また、JAみどりのの武中則夫総務部長が26日にある総代会の提出議案を説明。参加者からは「女性総代が発言しやすい環境を作ってほしい」と要望がありました。
 
 宮城県のJAみどりのは、子育てのノウハウを教え、地域の母親を支援する「子育てサポーター」の養成に乗り出しているます。育児相談のほか、母親同士の友人づくりや、母親がJA活動中の子守を手助けするのが役割。現在、JAは40代、50代前半の女性組合員を対象にサポーターを募集中です。
 
 参加希望者は6、7月の2回の研修を受けます。1回目は6月29日で、乳幼児の心身の特徴や応急手当の方法などを学びます。7月の2回目は、親子でできるレクリエーションや、大崎市にある田尻子育て支援総合施設「すまいる園」を見学する予定です。
 
 2回の研修後には修了証が授与され、JA女性大学の託児や地域の子育てサークルなどで活動します。JAの支店に、母親たちが集まれる場も新しく設置する予定です。
 
 JA担当者は「農村も核家族化し、時代とともに子育てのノウハウを教えられる機会が減っている。子育ての悩みを抱える若い女性が多いので、絆(きずな)づくりで地域を明るくしていきたい」と話しています。
 
 サポーターの募集定員は10人で、受講費は1000円。
 連絡先・問い合わせはJAみどりの総務課、(電話)0229(33)2131。

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