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JAみどりの助け合い組織「ヘルプふれ愛グループ協議会本部」の44人は7月14日、JAみやぎ仙南角田総合支店を訪れ、キンジソウ(金時草)の特性を学びました。「JAみどりの健康寿命100歳プロジェクト」の一環で、健康づくりに役立てるのが目的です。
JAみやぎ仙南角田地区事業本部の戸村真喜夫本部長が、「キンジソウは体内の活性酸素を取り除く作用を持つといわれる。夏ばて防止にもなるので、自給栽培して役立ててほしい」などと説明。「生育力が強いので挿し木で増やして」と茎を参加者に提供しました。
タマネギとキンジソウの酢の物の試食もありました。
同協議会本部の渡辺ケヱ子さんは「苦みがなく食べやすい。キンジソウが染め物にも使えると知って驚いた」と話していました。
写真=「金時草」を見学する参加者
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