みどりの青空のひとり言

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★女性部・ヘルプふれ愛★

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 JAみどりの管内6地域に配置されているボランティア団体・JAみどりのヘルプふれ愛グループ協議会本部は21日、美里町の本店会館で第11回通常総会を開きました。協議会員ら30人が出席し、2010年度活動計画など4議案を可決。今年度、人とのつながりを大切に、笑顔あふれる活動に取り組んでいきます。
 
 その後、(有)カノン・プレス・サテライト秋子塾の藤原秋子代表が、「笑顔パワーで若返り!」をテーマに講話、「誰にでも『ひと声・ひと手間・にっこりと』を心がけて接して」と呼び掛けました。
 
 グループは、各支部でJA福祉事業の協力や一人暮らしの老人への手作り弁当供給の手伝いやミニデイサービスなどを行っています。
 
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写真=鏡を見て笑顔美人の練習
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写真=笑顔美人になりましょうと呼び掛ける藤原代表
 JAみどりの涌谷支店は5月21日、涌谷町在住で就学前の子どもを持つ20、30代の母親を対象にした学習講座「PIKAPIKA(ぴかぴか)ママくらぶ」を同所で開講しました。6ヶ月〜3才の子どもとその母親6組が参加。親子で布絵本の読み語りを聞き、野菜苗の植え方を学びました。
 
 布絵本は、ページに布でポケットやドアなどを作り、開くと身近な動物などが現れるもので、同JA女性部の木村和枝さんが作成。木村さんが読み語り、参加した子どもたちは笑顔で聞きました。母親たちも絵本の面白い工夫に驚いていました。
 
 また、JA涌谷営農センターの職員が、プランターへの野菜苗の植え方を実演しながら指導。講座終了後、参加者にミニトマト「ピッコラルージュ」「ピッコラカナリア」の苗を配布しました。
 
 おやつの時間には米粉クレープを食べながらみんなで懇親を深めました。参加した伊藤久美子さんは「同年代の子どもを持つ母親が近所にいても、なかなか話す機会がなかった。とても楽しかったので、今後も参加したい」と話していました。
 
 今回は親子で楽しむ講座だったため、託児スペースは設けませんでしたが、通常は母親が受講中、幼稚園に勤めていた経験のある部員を中心に、女性部が子どもたちを預かります。
 次回は7月で、ベビーマッサージと布絵本作りをする予定です。
 
 引き続き参加者を募集しています。
 お問い合わせはJA涌谷支店、(電話)0229(42)2051まで!
 
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写真=涌谷営農センターの職員が野菜苗の植え方を教えました
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写真=「おもしろいね〜」と布絵本に興味をもつ子どもと母親
 JAみどりの涌谷支店は21日から、涌谷町在住で就学前の子どもを持つ20、30代の母親を対象にした学習講座「PIKAPIKAママくらぶ」を開きます。米粉のおやつや布絵本作りなどが学べます。
 
 若い母親をサポートしようと、受講中は同支所に設置した託児スペースで、JA女性部員が子どもの面倒を見ます。
 
 交流しながら楽しく学べる場を提供し、母親たちの友人づくりを促すのが目的。JA担当者は「地域外から来た母親は特の孤立しがち。JA利用を通して友人を作り、地域に解け込んでほしい」と話しています。受講者の反応を見て、来年度以降のサービス向上につなげていく方針です。
 
 受講中に設ける託児スペースでは、幼稚園で勤務していた経験のある女性部員が中心に、子どもたちを預かります。
 
 同講座は年6回で、野菜の栽培や子どもにやさしいせっけん作り、ベビーマッサージなども行う予定。定員は20人で現在も参加者を募集中です。

 お問い合わせはJA涌谷支店、(電話)0229(42)2051。
 
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写真=「PIKAPIKAママくらぶ」をサポートする女性部員
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写真=作成予定の布絵本。親子で楽しめる教材になること間違いなし!
 JAみどりの女性部は4月16日、美里町のJA南郷営農センターで第14回通常総会を開きました。代議員70人が参加し、2009年度の事業報告など全4議案を承認した。10年度も、引き続き米粉の普及を部員に意識づけながら米粉用ホームベーカリーの利用も積極的に進めていきます。

 記念行事で(株)COM消費生活創研の伊藤豊子さんが、管内の新規需要米を製粉した「みどりの米粉」と米粉用のホームベーカリーの使い方を説明し、パンの出来上がりの良さなどを実演してPRしました。

 米粉用のベーカリーは、同女性部が米粉普及の一環として部員に利用を推進しています。
また、参加者はホームベーカリーで作った米粉パンを試食し、「もちもち感があり、パンを食べているのにお米の甘さがあっておいしい」と話していました。
 
 伊藤さんは「みどりの米粉のように地場産のおいしい米で作った米粉で作ったパンは多少形が悪くてもおいしいパンができます」と呼び掛けました。
 
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写真=「みどりの米粉」とホームベーカリーについて説明をする伊藤さん
(16日、美里町のJA南郷営農センターで)
 
 JAみどりのは1月25日、仙台市立鶴谷小学校で農作業体験学習会を開きました。6年生58人は、JA女性部と美里町小牛田農産加工連絡協議会こんにゃく部会の6人の指導を受け、自分たちで育てたコンニャク芋を使って、こんにゃく作りに挑戦しました。

 児童らは茹でたコンニャク芋の皮を剥き、水やお湯と一緒にミキサーにかけて練りあわせました。それを冷ました後、石灰水を加えながらこねて、バットに流し固め、熱湯で茹でて仕上げました。初めて見るコンニャク芋のにおいや、こんにゃくの弾力に驚いていました。

 試食した児童は「とてもおいしくできた。コンニャク芋が4年経たないと食べられないことにビックリした」などと乾燥を話しいました。

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