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みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんが、「菜園ふっくらお焼き」や「ミルクほうとう」など5品のレシピを紹介。「米粉は、米の産地や品種によって特性が違う。水分量は注意が必要だが、マスターするととても使いやすいので、料理に積極的に取り入れて欲しい」と呼び掛けました。
参加した高橋さんは、「ミルクほうとうは米粉麺にもこしがあった。野菜たっぷりで栄養のバランスが取れるのでうれしい一品」と好評でした。
同JA女性部は今後、講習会に参加出来なかった部員にもレシピを伝えていき、米粉の普及活動に力を入れます。
写真=作った米粉料理を盛り付ける女性部員
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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ストラップは、2色のリボンを編み込み、「ククイ」をつなげた「リボンストラップ」というもの。包装用のリボンなどを再利用して作れる他、色の組み合わせによってさまざまなストラップができます。
部員の富田さんが講師となり「ゆる過ぎず、きつすぎず、丁寧に編み上げること」と参加者にきれいに編むこつを説明。参加した部員は「短時間で手軽にでき、とても楽しかった。友人の分も作り、プレゼントしたい」と話していました。
同支部では、フレッシュミズ、アグリミセス、OG会の各世代で年2回手芸教室を開き、部員の親睦を深めています。
写真=手作りストラップを作る女性部員
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これは昨年11月に、JA新ふくしまの女性部さわやか部会が、同支部で行っている子育て支援事業「PIKAPIKAママくらぶ」を視察したことがきっかけ。当日の交流の中で、さわやか部会の部会員から福島県産の農畜産物で特にリンゴが風評被害で甚大の被害をうけていることを聞き、JAみどりの涌谷支部女性部で少しでも力になればと共同購入を決めました。
当初の販売予定数量は300kgでしたが、部員の協力の輪が広がり、最終的に750kgを購入しました。
木村涌谷支部長は「リンゴは放射能物質調査などで安全性が確認されており、みずみずしさや甘さも申し分なかった。少しでも力になれば、協力していきたい」と話しています。
福島県産のリンゴは、平年並みの収量で、放射能数値も基準値以下であるが、風評被害で販売率が上がらず、単価を下げて販売せざるを得ない状況にあるということです。
写真=「JA新ふくしまから届いたリンゴは本当においしかった」と女性部涌谷支部の部員
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みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんが、考案したレシピを紹介。中でも「菜園ふっくらお焼き」「菜園ラザニア」は、米粉にジャガイモを混ぜると、よりふっくらとした生地に仕上がる。一條さんは「ジャガイモ以外にも、サツマイモやレンコンでも代用が可能。米粉は、加熱や蒸し上げなど調理によって食感が変わるのでいろいろ試してほしい」と参加者に呼びかけました。
参加した部員は「ラザニアは自宅にある野菜で簡単にできる」「子どもたちが好みそうなレシピ。早速クリスマスにチョコケーキを振る舞いたい」と好評でした。
写真=米粉でチョコケーキのレシピを教わるJA女性部員
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メニューは、JAブランドの「みどりの米粉グルテン添加」で作る「かぼちゃまんじゅう」など全4品。同協議会の岡本会長が考案したもの。刻んだリンゴを砂糖で煮詰め、寒天などで固めた「リンゴゼリー」なども紹介しました。
参加者からは「まんじゅうもゼリーもとても簡単にでき、驚いた。早速支部の会員にも伝えたい」と好評でした。JA担当者は「これをきっかけに米粉の良さを知ってもらい、ミニデイで活用してほしい」と話した。同協議会は、年明けに各地域でミニデイサービスを開く予定です。
写真=米粉を使ったレシピを調理する会員
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