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レシピは、涌谷町で料理教室を開いている調理師の佐々木さんが自ら考案したもの。「小エビのうま煮」など全6品を調理しました。
中でも「豚肉の豆板醤づけ」は、薄切りの豚肉にかたくり粉をまぶして油で揚げ、千切りした野菜と混ぜたもの。佐々木さんは「様々な場面で使え、作り置きできるのでぜひ試してほしい」と、参加者に調理のこつを説明しました。
参加者は「彩りよく仕上がり、とても勉強になった。来年の正月に振る舞いたい」と話していました。
写真=彩りよく盛りつけるJA女性部員
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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JAみどりの鹿島台支店とJA女性部鹿島台支部は1、2の2日間、大崎市の鹿島台小学校で3年生延べ98人に手作り豆腐の作り方を指導しました。同校は昨年から豆腐作りに取り組んでいるが、JAとJA女性部が児童に指導するのは初めて。
大豆は、児童が同校で管理する畑で栽培、収穫したもの。JA職員の木村さんが「豆腐はその日の気温や湿度などで出来上がりが変わる」と話し、JA女性部の石川さんが「火にかける作業が多いのでやけどをしないように」と、作り方のこつを説明。児童は丁寧に豆腐を作り上げました。
児童は「凝固剤などを入れて固めることを初めて知った。大豆を搾る作業が大変だったけど、楽しかったしおいしかった」と笑顔で話していました。
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(有)ポプラの及川社長は、自らの実体験を交え、認知症に「記憶障害」「見当障害」など5つの症状があることなどを説明。「急がせない、驚かせない、自尊心を傷つけないことが大切。簡単にできることから始めて」と参加者に呼び掛けました。
参加者からは「とても分かりやすく、勉強になった」「自分にも起こりうることなので、自分自身の予防にもつなげたい」と好評でした。
JAは「この研修をきっかけに、地域と認知症を支えるネットワークを」と期待しています。
写真=認知症について学ぶ参加者
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ふれあい食材は、週3回夕食に使う生鮮品などを世帯人数に合わせて宅配するサービス。月定額で家族複数人用の魚、肉コースとひとりコースがあります。
㈱COM消費生活創研の伊藤さんが「黒豆は2〜3日、朝と晩に火を通すと味もなじんで日持ちもする」と、レシピを紹介。「筑前煮」など全6品を調理しました。
参加者からは「これまで黒豆はうまく作れず、とても勉強になった。早速家で試したい」と好評でした。
同社の担当者は「ふれあい食材は留守中でも宅配可能。これをきっかけにぜひ利用してほしい」とPRしました。
写真=レシピのこつを教わる参加者
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会員約20人が参加し、すり下ろしたり、細かく刻んだりしたタマネギやニンジンを直径1mの大きな鍋で、丁寧にあくを取りながらしょうゆなどで煮詰め、3時間ほどで30リットルのたれが完成しました。
手作りたれへのこだわりは化学調味料が無添加で安全、安心。防腐剤の代わりにレモン汁やショウガ汁などを多めに使うなど、工夫しました。
焼肉はもちろんマーボー豆腐やホイコーローといった中華料理にも使えるとあって部員から好評で毎年開き、今年で6回目。
初めて参加した篠澤さんは「たれ作りをしながら中華料理などのアレンジを教わったので、上手に活用したい」と話していました。
写真=大きな釜でタレを煮詰める女性部員
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