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JAみどりの女性部田尻支部フレッシュミズは10月27日、大崎市田尻のJA田尻支店で手芸教室を開き、部員6人がパッチワークで玄関マット作りに挑戦しました。
玄関マットは、布を縫い合わせたキルトにキルト芯を詰めるもので、タペストリー(壁掛け)にも使えます。同市田尻のアトリエ「布〜夢(ふ〜む)」代表の斉藤さんが「アイロンをかけ、仕上げながら作るときれいにできあがる」と、参加者にこつを説明しました。
初めてパッチワークに挑戦したという三神さんは「以前からパッチワークに興味があった。難しい作業だったが、とても楽しく、玄関マットにするのがもったいない」と話していました。
手芸教室は12月にも開き、革細工でバッグを作る予定です。
写真=パッチワークで玄関マットを作るJA女性部員
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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10月20日は、女性部フレッシュミズの会員がJAみどりの松山加工室で復興の祈りを込めたミサンガを作りました。『家の光』7月号を参考に、1人2本ずつ丁寧に編み、作品は会場に展示します。
作業をしながら、当日の打ち合わせも行い、みどりの米粉を使ったピザとシチューを振舞うことに決まりました。
また、翌日には女性部OG会が展示用に荷造りひものカゴを作りました。また、28日は、祭で披露する「東北音頭」の練習も行う予定です。
JAみどりの祭inまつやまは、大崎市松山青少年交流館前で午前10時から。ジャンボのり巻きや地場産農産物の販売なども行います。
写真=祈りを込めてミサンガを作る女性部フレッシュミズの会員
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震災の影響で2011年度上期の予定を自粛してきたJAみどりの女性部鹿島台支部は9月9日、移動委員会を加美町で開き、下期は上期の分も積極的に活動することを確認しました。
毎年恒例のウォーキングや部員の声を聞く地域座談会を早急に開きます。下期のメーン行事となるJA祭では、豚汁やクレープの販売、米粉を使った料理の紹介、試食など米粉の普及活動を行い、地域にJA女性部をPR。新規会員の加入呼びかけも狙います。独居高齢者などに提供する「ボランティア味噌」の配布や米粉を使った正月料理講習会も開く予定です。
塩野支部長は「半年の間自粛してきた分、下期は全員で取り組める行事を増やし、活発に活動していきたい」と意気込んでいます。
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部員8人が参加し、仙台市太白区の秋保リゾートホテルクレセント内にあるレストランで、フランス料理のフルコースを味わいながら、美しく見せる食べ方の姿勢、ナプキンやナイフとフォークの正しい使い方などを実践。講師のバンケットスタッフ、伊藤さんは「食事会は相手も自分も気持ちよく楽しくいただくことが大切。そのためにはまず正しいマナーを学んで欲しい」と呼びかけました。
参加した部員は「自己流だったマナーを見直す良い機会になった。このような食事会だけではなく普段から気をつけたい」と話していました。
写真=姿勢に気をつけながらテーブルマナーを実践する女性部員
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大崎市田尻のJAみどりの女性部田尻支部は9月1日、同市沼部公民館でアグリミセス、アグリミセスOG、フレッシュミズの三世代交流会を開きました。毎年開いている行事で今年で15年目。部員48人が、ニュースポーツで体を動かし、交流を深めました。
同市田尻総合体育館のスポーツ指導員・黒木さんと大村さんにルールを教わりながら、9枚のパネルをソフトディスクで当てる「ディスゲッター9」と、プラスチックボードにビーンバッグを投げ入れる「バッゴー」「ペタンク」の3種目に挑戦。1組6人、8チーム得点を競いました。
同支部の大友副支部長は「他の世代の人とは普段顔を会わせない中、スポーツを通して交流ができ、とても楽しかった」と話していました。
10月中旬にはふれあいウォーキングを行う予定だ。
写真=「ディスゲッター9」に挑戦する部員
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