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みやぎ食育フードコーディネーターの一條忠子さんが、「我が家の菜園お好み焼き」「うるち団子」など全5品のレシピを紹介。中でも「我が家の菜園お好み焼き」は、一條さんが東日本大震災当時に考案したレシピで、牛乳、ジャガイモを加えるのが特徴で、震災時など何品もおかずが作れないときに使えるレシピだ。部員から、「畑に残った野菜などが使える上に食べ応えがあり、お好み焼きだけでも満腹になる」と好評でした。
一條さんは「米粉は震災時でも役に立つのでこれをきっかけに常備してほしい。分量によって固くなるので、正確に計量するのがポイント」と話しました。
同JA女性部は今後、講習会に参加出来なかった各地域の部員にもレシピを伝えていき、米粉の普及活動に力を入れる。
写真=米粉料理の作り方を学ぶ部員
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