みどりの青空のひとり言

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JAみどりの女性部は5月6日、JA涌谷営農センターで通常総会を開きました。
 
東日本大震災の影響で1ヵ月遅れての開催で、代議員68人が出席し、平成23年度活動計画など5議案を承認。任期満了に伴う役員改選では、前副会長の菅原都さん(南郷地域)を会長に選任しました。
 
菅原会長は、「今こそ私たちJA女性部の組織力を発揮し、震災の危機を乗り越えましょう」と部員に呼び掛けました。
 
また、今年度も積極的に「みどりの米粉レシピ集」の普及や持ち込み製粉の推進など、米粉の消費拡大に努めます。
 
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写真=新体制になり代表であいさつをする菅原新会長
JAみどりの女性部は4月7日、東日本大震災で津波の被害を受けた東松島市鳴瀬地区の被災者を受け入れた美里町で、豚汁を作ってもてなしました。
 
同日は、避難者の第1陣の60人が到着。佐々木功悦美里町長らが迎え入れました。
 
避難してきた東松島市民は「あたたかいものを食べることができてほっとしている」とおいしそうに豚汁を食べました。
 
同町は、体育館などに同市から合わせて約700人の避難者を受け入れます。期間は仮設住宅ができるまでの半年間の見込み。今後、避難所内の運営サポートとして受け付けや物資の搬入作業などを継続して支援します。また、もちつきなどのイベントなども開く予定です。
 
JA女性部会長は「町と連携を取りながら継続的な支援活動に協力していきたい」と話しています。
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写真=大鍋で豚汁を作るJA女性部員
JAみどりのとJA女性部は2月22日、大崎市田尻のJA田尻支店で「文化サークル・エコ学習交流会」を開きました。JAみどりの文化サークルの活動発表の場を設けて会員同士の交流を深めるとともに、JA女性部が取り組むペットボトルキャップ回収運動の理解を深めるのが目的。サークル会員や女性部、地域の組合員ら270人がキャップを持ち寄り、参加しました。
 
レクリェーションダンスやカラオケ、フラダンスなど18サークルが日頃の練習の成果をステージで発表。原色ドライフラワーや絵手紙、藤手芸など10サークルは作品を展示しました。JA女性部は、地産地消や食の大切さをテーマにした紙人形劇を披露しました。
 
参加者は「とても楽しかった。自分の地域にはないサークルを見て、自分も参加したいと思った」と話していました。
 
エコ学習として、特定非営利活動法人(NPO法人)エコキャップ推進協会の永田近専務理事が、キャップ回収の注意点などを説明。「キャップ回収はリサイクル、福祉貢献、環境保護の3つの利点がある。今後も女性部を中心に回収運動を続けてほしい」と呼び掛けました。
 
また同協会は意欲的にキャップ回収運動に取り組んでいることを評して、JA女性部に感謝状を贈りました。
JA女性部の山岸きよ子会長は「今年度はポリオ・ワクチン100人分を目標にしてきたが、今回持参してもらったことで100人分以上になった。今後も多くの人に協力を呼び掛け、キャップを回収していきたい」と意気込んでいます。
 
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写真=レクリェーションダンスをする会員
伝統的な食文化から農業や食料の大切さを知ってもらおうと、JAみどりの女性部フレッシュミズは1月27日、美里町の県立小牛田農林高校で農業科学コースの1年生20人に地域の伝統料理「すっぽこ汁」の調理を指導しました。
 
生徒たちは地場産農産物を使って調理し、「すっぽこ汁」の素朴な味わいに舌鼓を打ちました。この料理は、「おくずかけ」とも呼ばれ、盆や彼岸に食べられます。
 
指導を受けた武蔵さんは「作り方がわかって楽しかった。味もとてもおいしかった」と話していました。
その後、JA管内の新規需要米をひいた「みどりの米粉」でアップルパンも作りました。
 
この取り組みは、同校で毎年行っており、今年で13年目。2回目は2月3日に生徒21人を対象に開いています。

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写真=すっぽこ汁と米粉を使ったアップルパン
JAみどりのは1月25日、仙台市の市立鶴谷小学校で農作業体験学習会を開きました。6年生68人が、自分たちで育てたコンニャク芋4.4kgを使い、JA女性部6人の指導を受け、こんにゃく作りに挑戦しました。
 
児童らは、学習会前日にゆでて皮をむいておいたコンニャク芋を、水や湯とミキサーで練って冷まし、石灰水を加えてこねました。それをバットに流して固め、熱湯でゆでて完成させました。初めて体験するコンニャク芋の匂いや、こんにゃくの感触に驚いていました。
 
また、コンニャク芋から約4倍のコンニャクができることも確認しました。
 
児童は「店などで売っているこんにゃくができると思っていたが、弾力があり味が濃いものができて驚いた」「コンニャク芋が4年たたないと食べられないことを知った。良い体験ができた」などと感想を話していました。瀬戸校長も「特別な経験に感動し、女性部のパワーにも感心した」と述べていました。

 

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