JAみどりのとJA女性部は2月22日、大崎市田尻のJA田尻支店で「文化サークル・エコ学習交流会」を開きました。JAみどりの文化サークルの活動発表の場を設けて会員同士の交流を深めるとともに、JA女性部が取り組むペットボトルキャップ回収運動の理解を深めるのが目的。サークル会員や女性部、地域の組合員ら270人がキャップを持ち寄り、参加しました。
レクリェーションダンスやカラオケ、フラダンスなど18サークルが日頃の練習の成果をステージで発表。原色ドライフラワーや絵手紙、藤手芸など10サークルは作品を展示しました。JA女性部は、地産地消や食の大切さをテーマにした紙人形劇を披露しました。
参加者は「とても楽しかった。自分の地域にはないサークルを見て、自分も参加したいと思った」と話していました。
エコ学習として、特定非営利活動法人(NPO法人)エコキャップ推進協会の永田近専務理事が、キャップ回収の注意点などを説明。「キャップ回収はリサイクル、福祉貢献、環境保護の3つの利点がある。今後も女性部を中心に回収運動を続けてほしい」と呼び掛けました。
また同協会は意欲的にキャップ回収運動に取り組んでいることを評して、JA女性部に感謝状を贈りました。
JA女性部の山岸きよ子会長は「今年度はポリオ・ワクチン100人分を目標にしてきたが、今回持参してもらったことで100人分以上になった。今後も多くの人に協力を呼び掛け、キャップを回収していきたい」と意気込んでいます。
写真=レクリェーションダンスをする会員
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