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JAみどりの女性部アグリミセスのOGは10月27日、美里町のJA本店で交流会を開きました。参加した31人は、香り袋の作り方と、ごみを分別して出す大切さを学びました。
香り袋は、フェルト布を編み込んでハート形の袋を作り、その中にポプリを詰めたもの。OGの桝形俊子さんは「香り袋は編み込む作業が楽しかった。今度は自分でアレンジしてオリジナルの袋を作りたい」と話していました。
また、エコ活動の普及を呼び掛けている鹿島台まちづくり協議会コミュニティ委員会(大崎市)の劇団「いだますぃ」(標準語で「もったいない」)による寸劇も鑑賞。劇中で「処理場でごみ袋の中身をスムーズに分別できるよう、プラスチックごみはビニール袋などで小分けにして出さないように」と呼び掛けていました。
写真=香り袋を作る女性部員
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