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JAみどりのとJA女性部は6月21日、JAブランドの「みどりの米粉」や大崎市鹿島台の特産「デリシャストマトジュース」などの地場産野菜を使ったレシピを学びました。
今後、講習会で学んだレシピを各地域の女性部で広め、米粉の更なる普及に取り組みます。
レシピは、「デリシャストマトジュース」を使った、すあまやロールケーキ、ソラマメを使った大福の3品。
いずれも米粉を使い、仙台市の料理教室「スイーツ・キッチン」で製菓衛生師・雑穀アドバイザーさんが考案したもの。中でも、すあまは白ゴマを入れてトマトを模し、大福は生地にソラマメを混ぜてソラマメを模しています。
参加者は「柿や梨など、さまざまなものに挑戦したい」と話していた。
かわいくておいしそうなお菓子♪
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●米粉関係●
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美里町立中埣小学校PTAは6月15日、米粉の活用法を学びながら食の感心を深めてもらおうと、料理教室を開きました。
3学年PTA行事の一環で、「家で早速作りたい」と好評でした。
JAみどりの総務課の生活指導員が、米粉の特性や基本的な使い方を説明。「JAは自宅の米で米粉ができる持ち込み製粉も行っているので、ぜひ活用してほしい」と米の消費拡大を呼び掛けました。
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地場産農産物のおいしさを知り関心を深めてもらおうと、JAみどりのは12月17日、大崎市鹿島台のJA鹿島台支店で親子「よい食」クッキング教室を開きました。JA管内の親子35人が参加し、地場産農産物やJA管内産の新規需要米でひいた「みどりの米粉」を使った料理を作りました。
料理は、地場産のハクサイやホウレンソウを使った米粉シチューやクレープなど4品。参加者は「子どもが野菜たっぷりのシチューをおいしいといって食べてくれた。家でも一緒に作って家族みんなで味わいたい」と話していました。
また、講師のJFCA日本フードコーディネーター協会会員・伊藤さんは、「元気なからだと心をつくるために!」と題し、野菜や果物などの栄養素的役割や、バランスのよい食事の取り方などを説明。「地場産で旬の野菜を家庭でも多く取り入れて素材のおいしさを知って欲しい」と呼び掛けました。
写真=親子で作った米粉料理。楽しい思い出になりました。
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みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんが「米粉によって吸水率が変わるので、様々な米粉を使ってみてほしい」と、使い方のこつを説明。「お惣菜パン」など全3品を調理した他、一條さんが地場産の小松菜を練り込んだ米粉のサラダうどんを会員に振る舞いました。
参加した星さんは「とてもおいしくできた。惣菜パンは、手軽に作れて甘さ控えめなので、子どものおやつにちょうどいい」と話していました。
同協議会は今後、米粉を使った加工品の開発を検討していく方針です。
写真=米粉の使い方を学ぶ農産加工連の会員
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JA職員が米粉の魅力を知り、組合員にさらに普及させようと、JAみどりの労働組合は1月15日、大崎市田尻のJA田尻支店で米粉の料理講習会を初めて開きました。JA職員15人が参加して米粉の特性を学び、JA管内の新規需要米でひいた「みどりの米粉」を使っておかずやおやつを調理しました。
JAの生活指導担当者が講師となり、「みどりの米粉」など5種類の米粉の吸水量を比べなどして、米粉の特性や使い方などを説明しました。またJA女性部が推進している米粉用のホームベーカリーや、JAとJA女性部が共同で発行した「みどりの米粉レシピ集」も参加者に紹介しました。
職員が作ったメニューはグラタンやりんごケーキなど全4品。講師が作った米粉の食パンも試食しました。参加者からは「とても使いやすい。簡単にできるのでさっそく家で挑戦し友人などに広めたい」と好評でした。
JAみどりの労組の金澤晃一委員長は「米の消費拡大を推進していきたい」と話し、今後、定期的に米粉料理講習会を開く方針です。
写真=完成した米粉料理の数々
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