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みやぎ生協に米や野菜、豚などを出荷している宮城県大崎市のJAみどりの田尻産直委員会は5月6日、交流畑にバレイショを植えました。収穫したバレイショは店舗で販売し、売上金は義援金として被災地に寄付する予定です。
毎年、交流畑には生産者と消費者が交流する「旬の野菜・我家のみそづくり交流」で大豆やサツマイモ、白菜などを植える予定でしたが、東日本大震災の影響で、8月までの交流活動が中止となりました。
しかし、交流畑を有効活用し、被災地の役に立てないかと考え、会員やJA職員ら15人が5アールにバレイショを植えつけました。さらに、夏以降に再開される予定の交流会に向けて、水稲の管理作業と野菜の定植や管理などは会員が行います。
伊藤昭男委員長は「交流会が中止になった分、生産者が店舗に出向く販売促進活動を精力的に実施する予定。産地の想いと安心で安全な生産物を消費者に届けたい」と意気込んでいます。
写真=バレイショを植える産直委員会の会員
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