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豊橋市産業部農政課は2月8日、 豊橋市伊古部町のJA豊橋高豊支店で農業経営改善計画作成会を開いた。 認定農業者をめざす生産者と県、市、JA職員が集まり、計画作成に向けた意向を確認した。 市の農業基本構想である年間所得800万円、 年間労働時間1800時間以内をめざし、 規模拡大や機械導入など今後の方向性を示すことをいう。 生産者から作目や面積、出荷数量のほか、 経営状態を聞き取り、行政・JAが支援していく。 畜産の経営安定対策、 野菜価格安定対策事業の対象者を 原則として認定農業者に限定するなど、 国は担い手に施策を集中させている。 同市の認定農業者は1月末で459経営体。 計画作成会は昨年8月より毎月開かれ、 認定農業者に準ずる者など約220経営体を対象に認定農業者への推進を行っている。 |
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