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JA豊橋バラ部会は10月2日、豊橋市野依町の花き集出荷場にてバラの目揃会を開いた。
JA職員、部会員ら約20名が出席した。
JA豊橋産のバラは周年栽培を実施しているが、10月頃からは新たに植えた新品種のバラが多くなるため、出荷規格の確認を目的に目揃会を実施している。
バラは冬場から来春の需要期に出荷のピークを迎える。
クリスマスや卒業・送別会などに花束として贈られることが多い。
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花物
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JA豊橋デルフィニューム部会は2月3日、
花き集出荷場で第3回目の目揃会及び中間検討会を開いた。
部会員ら約40名が参加した。 目揃会でデルフィニュームの規格の確認を行なった。 男性部会員だけでなく出荷に携わる女性部会員も参加し、日頃の出荷に対する疑問などを話し合った。
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JA豊橋デルフィニューム部会は11月10日、豊橋市野依町の花き集出荷場会議室にて目揃会を開いた。
同部会の女性メンバーや役員ら約20名が参加した。 同部会ではこれまで男性を中心に目揃会を行っていたが、選花・選別に携わる女性にも出荷物の均一化を図るための力になってもらおうと今回、「女性中心の目揃会」の開催となった。
はじめに本多敏政部会長から 「今日は女性中心の目揃会。普段疑問に思っていることなど積極的に質問してほしい」とあいさつがあった。 参加した女性からは
「話を聞くのと実際に見るのでは全然違うので自信になりました」 「今日の目揃いで色々確認できたことはとてもメリットがあったと思う」などと感想を話していた。 |
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JA豊橋デルフィニューム部会は10月21日に豊橋市野依町の花き集出荷場会議室で全体会議を開いた。
部会員、JAあいち経済連、市場担当者など約40名が参加した。
これからの時期は花がどんどん出る時期です。
涼しくなってきて、花の持ちもよくなってきています。
青い花束、いかがですか?
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JA豊橋バラ部会は9月30日、野依町の花き集出荷場会議室で新品種検討会を開いた。
部会員、JAあいち経済連、市場担当者ら約20名が参加した。
花もファッションと同じで毎年の流行がある。
特にバラのようにメインになる花は変化が早い。
はじめに市場担当者及びJAあいち経済連担当者から市場情勢の報告があった。
その後、新品種検討会に移り各市場の色、形状ごとの人気品種を調査した。
取引種苗会社より取り寄せたバラの新品種のサンプルをもとに、今後に期待できる新品種を検討した。
今年は3月に発生した東日本大震災の影響で全体的に景気の冷え込みが見られ、バラの需要は厳しい状況。
これを打開するため、消費者の求めるバラの好みを追求しようと検討会は長時間に及んだ。 気分が沈みがちな時、一輪のバラをコップにさしてみませんか。
思わず、顔がほころびますよ。
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