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JA豊橋女性部会は8月23日、豊橋市野依町のJA豊橋調理室にて「健康料理教室〜糖尿病の予防〜」を開催した。当日は15名の女性部会員が参加した。
講師はJA愛知厚生連の管理栄養士の森佳子氏が担当し
「一回の食事は500キロカロリー以下になるようにし、塩分は2.2g以下を目安にして下さい。 糖の上昇を抑えるためには、まず野菜から食べるようにしましょう」と説明した。
参加した女性部会員は
「油分控えめ、塩分控えめで、野菜をなるべく多く摂取する様に心がけています」と話した。 腹八分目の食生活が一番ですね。
もったいないは体に悪いです。
無理せず食べ切らず、お弁当にしてもいいし、次の食事にまわしても大丈夫。
(ちゃんと冷蔵庫で保管して下さい。)一品おかずが増えますよ。
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研修・研究会・勉強会等
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JA豊橋女性部は6月5日、豊橋市中野町のJA豊橋磯辺支店にて、こけ玉作り(草玉作り)教室を開いた。
女性部員14名をが参加した。
講師には明光園芸の杉浦金光氏が当たり、斑入り野ブドウ、カヤツリ草、ギボウシなどを使い女性部員は思い思いのこけ玉を作った。
杉浦金光講師は
「洋花のアレンジフラワーは制作時が一番魅力的な状態ですが、コケ玉は長く生長していくのでつくり込みが大事。年を重ねるごと味わいが出ます」とその良さを話した。
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豊橋市家きん防疫対策協議会は2月10日、豊橋市飯村町の東三河農業普及指導センターにて、第一回目の研修会を開いた。家きん農家及び関係団体など約30名が参加した。
今回の研修会は一週間前に同協議会役員会で承認されたマニュアル『家きん飼養衛生管理のしおり』にもとづき実施された。
同協議会では「衛生管理区域の作り方」や「鳥インフルエンザ発生時対応策」のほか各種チェックとして農場の出入り、異常家きん発生、家きんの導入・出荷・移動などに関するチェック表が事務局から配布され、使用方法が説明された。 また、家きん農家の協同歩調として毎月27日を「一斉消毒の日」に、11月を「清掃強化月間」とし、地域をあげて防疫対策に取り組むことを決定した。 |
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豊橋市家きん防疫対策協議会は2月2日、豊橋市役所にて役員会を開いた。
(同協議会は昨年1月の鳥インフルエンザの発生を受けて、その対策として発足されたもの)
今回の会議で豊橋市飼育衛生管理マニュアル「家きん飼育衛生管理のしおり」を完成させた。
マニュアルの内容は防疫対策、事故発生時の対応、家畜の健康チェック、農場出入チェックなどを表や写真などで図解し、具体的でわかりやすいものになっている。 また、協議会の統一活動として毎月27日を一斉消毒の日、11月を消毒の強化月間と定め、市内家きん農家に対して、意識の向上を呼びかけている。 |
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JA豊橋女性部会は9月27日、豊橋市野依町のJA豊橋本店内の調理室で健康料理教室を開いた。女性部会員ら約20名が参加した。
今回は「糖尿病予防の食事」をテーマに実施され、講師としてJA愛知厚生連健康づくりアドバイザーの片山香菜子氏を招いた。 はじめに1時間程の糖尿病予防についての講演を受けた。 特別な食材を使った予防対策ではなく、普段使っている食材でいかに糖尿病を予防するおかずを作るかを、調理しながら学習した。
片山氏は
「糖尿病予防の食事方法としては食物繊維を多く摂る、油の使用は控えめにする、栄養のバランスを考えた食事を摂ることがなどポイント」と話した。 今の季節ならさつま芋やきのこを利用するといいですね。
出来たメニューも、メインディッシュより副菜の方が量的には多いです。
洋風ならサラダを、和風なら酢の物や煮物をプラスするだけでメインディッシュになる肉・魚の漁が少なくても満腹感が得られます。
昔の人が言った『1日30品目』を守ろうとすれば自然に副菜が増えるのかも知れません。
食べたい物を我慢するのではなく、量を少なく食べて満足できるようになれば糖尿予防につながります。
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