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6月5日(日)
本日はラグビーの決勝戦が石川県ラグビー場で行われ、羽咋工業と対戦し19−29で敗れました。羽咋工は新人戦の雪辱に燃え、最初から相当気合いが入っていました。本校も決して気合いでは負けてはいませんでしたが、大事な場面でキックミスが目立ち、タッチに逃げるキックをチャージされ、そのままトライに持って行かれるケースが2回ありました。チャンスでは岩段の見事なライン突破のトライが見られましたが、最後は力及ばず残念でした。まさに追われる立場の厳しさを味わった試合でした。しかし、2週間後には富山県で北信越大会があり、再度復活してほしいと思います。今大会は直接全国大会とは関係ありません。本番はまだまだこれからです。冬の花園予選にはもう一度鍛え直して必ず初優勝を決めてくれることを期待しましょう。
総体最終日、バレーのインターハイ予選を兼ねた試合は準決勝で金沢商業と対戦しました。1セット目は一時は10点のリードを奪い圧勝ムードでしたが25−19で無難に取りました。2セット目で金沢商業は威勢に乗り、逆に6点以上の差で取られ、フルセットに持ち込まれました。3セット目は一進一退の攻防で、21−20でリードを奪う場面もありましたが、健闘むなしくセットカウント1−2で敗れました。3年生は最後の試合で結果が出せず残念でしたが、よくここまでバレー部の伝統を築いてくれました。昨年の新人戦準優勝、今春も準優勝、今大会3位という結果を残してくれました。
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