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3月28日(水)
 地震発生から3日目になり、学校は落ち着いていますが、被害の大きかった門前町の避難所に教職員と生徒でボランティアに出発しました。場所は門前町体育館をはじめ、諸岡公民館、松風台保育園、門前西小学校で、救援物資の仕分け、ゴミ処理、トイレ掃除、水の配布作業です。また、断水が続いているため、町民の入浴に学校の青雲寮の風呂を解放することにしました。避難所からバスでピストン輸送する予定です。

 
 支援に行っている生徒は、野球部34名、モンゴルの就学生12名、教職員24名の合計70名です。

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すばらしいことです。寮の風呂を提供、学校のバスで送迎地域の方々も喜ばれるでしょう。生徒にできることはありませんか。心身ともに?たくましい生徒たちのはず。できることなら帰省中の生徒を集めてください。非常事態です。春休みなんて言ってられません。強化部の生徒はまだ帰省してないはず。一度帰省させて元気な顔を親に見させてあげてください。その分、家にいた子たちをボランティアにかり出してください。

2007/3/28(水) 午後 2:55 [ 保護者 ]

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「余震が怖いからしばらく学校には帰したくない」という保護者もいらっしゃることでしょうし、春休み中の生徒達を戻してボランティアにかり出せばいいなんて、ちょっと乱暴じゃないですか? 本当のボランティア精神があるなら、誰に言われなくても自発的に戻ってきて学校の指示を仰ぐはずだと思いますよ。

2007/3/28(水) 午後 6:25 [ そうは言いますが・・・ ]

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ボランティアに出ている生徒さん、先生方には頭が下がります。もちろん余震が怖いから学校に帰したくない気持ちもわかります。そんなにカリカリしないで下さいね。上の保護者さんが出してくださいと言っても学校が指示しているわけではないのですから。うちの息子は情けない事に補習で早めに学校に戻りますが、空いた時間はお手伝いに行かせて貰ったら?と話しています。

2007/3/28(水) 午後 9:36 [ まぁまぁ ]

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部単位とかクラス単位でないと無理だと思います。確かにボランティアは自発的にやるものでしょう。しかし、自発的にできる人間になるためにはある程度レールをしいて時には強制的にさせることも教育なのです。きっかけを与えてあげてください。

2007/3/29(木) 午後 9:01 [ ボラン ]


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