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8月29日(水)
先週土・日は、各競技で北信越のミニ国体が行われ、本大会出場権をかけた試合が行われました。
その結果、銃剣道少年男子の部は見事二年連続優勝し、秋田で行われる国体出場を決めました。昨年全国ベスト4の実績を挙げていますので、石川県の期待がかかっています。
銃剣道少年男子個人戦では、小堀が優勝、松木が2位、中村が3位で、団体戦に出場したメンバーで上位を占めました。
ラグビー石川県選抜は、富山県に40−7で勝ち、3年ぶりに国体出場を決めました。本大会では、石川県チームとして本校から11名の選手が出場する予定です。
柔道少年男子石川県チームは、4戦全勝で優勝し、本大会出場を決めました。特に中堅のテムーレンは主力選手で、四試合ともすべて一本勝ちで優勝に貢献しました。
卓球少年男子石川県チームも優勝し、戚凌宇の国体初出場が決まりました。戚以外はすべて遊学館高校の選手のようです。
テニスでは、インターハイ出場の堂野が国体選手に選ばれ、サッカー少年男子ではブラジルに遠征した一年生の前山健太と岡戸駿介が国体選手に選ばれました。
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