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2月26日(金)
本日、一等航空運航整備士試験の合格発表があり、日本航空大学校の整備工学科3年生の受験者12名が全員合格しました。
2月15日(月)〜2月26日(日)まで、国土交通省航空局から検査官が来校され、大学校の校舎と格納庫で、学科と実地試験が行われていました。
今回の合格率が8割を超えると、来年度から指定養成コースに正式に認定されるという、大変重要な国家試験でしたが、見事に全員合格の快挙を成し遂げてくれました。
大学校の一等航空整備士養成担当の矢野先生は「皆よく頑張りました。本当によかった。」と言っておられました。12名はもちろん全員、航空会社に就職が内定しています。12名の内10名が日本航空高校石川の卒業生でした。
これで、指定養成課程の書類審査が通りますと、22年度から一等航空運航整備士養成コースが正式にスタートし、本校の航空整備科養成課程(3年)で、技能審査に合格して卒業すると、自動的に一等航空運航整備士の資格が貰えることになります。
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